今朝は普通に朝ジョグ。
5時10分すぎに玄関を出たら、むわぁ~っと湿度の高い空気がお出迎え。

まぁ、夏場なのでこんなもんだろうと思って走り出した。

最近、骨盤の歪みというか、体幹の捻れの左右差に注目してる。
これだけ右足にだけ負担がかかるというのは、明らかに踏み方に左右差があるということ。
床の上で大の字になり、下半身を捩ると左右差がよくわかる。
これがそもそもの原因か!?

一方で、妻からは何度も「左肩が下がってるよ」と指摘を受けている。
それも左右差の仕業だろう。

…なんてことをつらつら考えており、昨日は回内足について考えてた。

結果的に、今朝はジョグしながらひたすらに「軸足ではないほうの右足に乗る」ことだけを意識して走ってみた。

僕の軸足は左で、普通に走ると左足は綺麗に着地している(はず)。
それゆえに左足は30km踏んでも何ともない。
つまりは着地に無理がないので、負担が軽いのだ。

一方で右足は歩行時に観察したところ、やけに外足部から接地していることがわかった。
これは右足を主にして動作が成り立っているのではなく、あくまでも軸足である左足が主で、右足は添えるような運動になっているのではないか?…と仮説を立ててみた。

なので、まずは非軸足である右足の負担を最小にするような踏みかたをしなければ…と。
で、考えたのが「非軸足に乗る走り方」だ。

これが正しいのかどうかはわからない。
仮説を立てて、実際に自分で検証してみるしかない。

ともあれ、今日はそんなことをずっと意識しながら走ってみた。
フォーム改造の時にはいつもそうなんだけど、フォーム矯正はやたらに疲れるのよ。
今日は湿度が高いからかも知れないけど。

結果、

往路 3.6km 18'37"
周回 2.5km
1周目 11'26"
2周目 11'13"
3周目 10'58"
4周目 10'50"
5周目 10'36"
復路 17'11"
Total 1:30'55"

微妙にビルドアップになってしまったあせる
でもまぁ、1周目と5周目の平均ペースは10秒の違いなので、まだましだろう。

4周目でヤメたくなったけれど、「この一周が重要!」と自分に言い聞かせて5周目もしっかりと踏んだ。

さてさて。
この非軸足に乗るフォーム、果たしてよいのかどうか?検証を続けていきたいと思います。