昨日は水曜日恒例のポイント練習で大和の陸上競技場へ。
行くときは大して雨も降っていなかったので、割と涼しくていい練習ができそうな予感。
しかし先週末の疲労が抜け切っていにいので、腰から下が重ダルい。
いつものようにアップして、いつものようにストレッチして…走り出す前に少し躊躇した。
足腰の重ダルさもさることながら、高校生の集団が3分12秒/kmくらいで周回しているのにビビった…というのが本音。
同じトラックで、3分40秒なんてスピードで走って迷惑ではないだろうか
…でも、走らない限り速くはならない!と言い聞かせて走り始めた。
前回と同じような失敗をしないように、100mと400m地点で通過タイムをしっかり確認。
3分40秒/kmペースだと、100mを22秒なので計算がしやすい…のだけど、問題はどこが100m地点なんだかわからないということ。
トラックの直線部分に入ったところだと思うのだけど、そこでタイムを見ると大体1~2秒はやかったりする
なので、100mでタイムを見るものの、一周400mの地点で目標の1分28秒との差を確認して補正をかけるようにしている。
今日は一周を1分27秒で通過したので、まずまずといったところ。
速い時は24秒だったりするので…。
一本目が終わり、200mをジョグでつないで二本目へ。
二本目も割と突っ込まずに入って、コンスタントなペースで走ることができた。
走りながら「今日はしっかり5本踏めそうだ。もしかしたら、6本目も踏めるかも?」なんて考えてた。
…が、二本目を終えてジョグに切り替えた途端に右足に痛みが。
前々から距離を踏むと、右足内側のくるぶしの少し前にある出っ張り部分が痛むんだ。
で、今日は距離を踏んでいないのに痛みが出た。
とりあえずジョグでスタート地点に戻り、足首をぐるぐる回したりストレッチをしてみた。
今日はダメかな?と思いつつ、ジョグでトラックを周回しようと走り始めたら…やっぱり痛い。
無理して走れないことはないだろうけど、こういう予兆を見逃さないようにしないと重大な故障につながるので、今日はせっかく大和まできたけど練習を中止することにした。
帰り際に調べたら、どうやら有痛性外脛骨というものに症状があてはまる。
簡単に言えば、疲労やオーバーワークで足裏のアーチの機能が落ちているということ。
ストレッチなどで足裏の緊張を解きつつ、タオルギャザーなどのトレーニングで足底の筋を鍛える必要がありそうだ。
これまで足底筋膜炎だと思っていたけど、こっちの方が痛みの部位ドンピシャなのだ。
故障はしたくないけれど、ギリギリの練習を積もうとしているので仕方のないところなんだよね。
自己ベストを更新するということは、過去の最大限の努力を越えるようなことをやらなければ成し遂げることはできないわけで。
ギリギリまでやっても、ダメかもしれないけど…ね。
余談だけど、寝る前に陸上競技場トラックの規格について調べてみた。
日本陸連は、IAAF(国際陸連)の規格に対する日本国内の競技場(いくつかレベル分けされている)の差分情報のみを提供していた。
なのでIAAFのサイトから規定書をダウンロードしたところ、140ページもあったよ…
行くときは大して雨も降っていなかったので、割と涼しくていい練習ができそうな予感。
しかし先週末の疲労が抜け切っていにいので、腰から下が重ダルい。
いつものようにアップして、いつものようにストレッチして…走り出す前に少し躊躇した。
足腰の重ダルさもさることながら、高校生の集団が3分12秒/kmくらいで周回しているのにビビった…というのが本音。
同じトラックで、3分40秒なんてスピードで走って迷惑ではないだろうか

…でも、走らない限り速くはならない!と言い聞かせて走り始めた。
前回と同じような失敗をしないように、100mと400m地点で通過タイムをしっかり確認。
3分40秒/kmペースだと、100mを22秒なので計算がしやすい…のだけど、問題はどこが100m地点なんだかわからないということ。
トラックの直線部分に入ったところだと思うのだけど、そこでタイムを見ると大体1~2秒はやかったりする

なので、100mでタイムを見るものの、一周400mの地点で目標の1分28秒との差を確認して補正をかけるようにしている。
今日は一周を1分27秒で通過したので、まずまずといったところ。
速い時は24秒だったりするので…。
一本目が終わり、200mをジョグでつないで二本目へ。
二本目も割と突っ込まずに入って、コンスタントなペースで走ることができた。
走りながら「今日はしっかり5本踏めそうだ。もしかしたら、6本目も踏めるかも?」なんて考えてた。
…が、二本目を終えてジョグに切り替えた途端に右足に痛みが。
前々から距離を踏むと、右足内側のくるぶしの少し前にある出っ張り部分が痛むんだ。
で、今日は距離を踏んでいないのに痛みが出た。
とりあえずジョグでスタート地点に戻り、足首をぐるぐる回したりストレッチをしてみた。
今日はダメかな?と思いつつ、ジョグでトラックを周回しようと走り始めたら…やっぱり痛い。
無理して走れないことはないだろうけど、こういう予兆を見逃さないようにしないと重大な故障につながるので、今日はせっかく大和まできたけど練習を中止することにした。
帰り際に調べたら、どうやら有痛性外脛骨というものに症状があてはまる。
簡単に言えば、疲労やオーバーワークで足裏のアーチの機能が落ちているということ。
ストレッチなどで足裏の緊張を解きつつ、タオルギャザーなどのトレーニングで足底の筋を鍛える必要がありそうだ。
これまで足底筋膜炎だと思っていたけど、こっちの方が痛みの部位ドンピシャなのだ。
故障はしたくないけれど、ギリギリの練習を積もうとしているので仕方のないところなんだよね。
自己ベストを更新するということは、過去の最大限の努力を越えるようなことをやらなければ成し遂げることはできないわけで。
ギリギリまでやっても、ダメかもしれないけど…ね。
余談だけど、寝る前に陸上競技場トラックの規格について調べてみた。
日本陸連は、IAAF(国際陸連)の規格に対する日本国内の競技場(いくつかレベル分けされている)の差分情報のみを提供していた。
なのでIAAFのサイトから規定書をダウンロードしたところ、140ページもあったよ…
