政府が少子化対策で移民の受け入れを本格的に検討しはじめるらしい。
ポイントは参政権をどうするか?とか、そういうところみたい。
じっくり考えたわけではないのだけど、僕は労働力の方を心配しているんだ。
すでに日本国内で仕事にあぶれている人が多数いるわけで、そういう人たちに加えて仕事を失う人が増えるのではないか?…と危惧している。
いまでも3Kと呼ばれる国内産業には外国人が就いていたりするし、新橋あたりの牛丼屋さんを覗くと日本語を流暢に話す中国人らしきバイトさんを見かける。
偏見かもしれないけれど、海外から来た人たちは低賃金でも働くような気がする。
すると、低賃金の労働力は海外からの移民で賄われてしまい、そのぶん日本人が割を食う…と思うのだ。
それに加えて、日本で働いている外国人の日本語のうまさったら、ない。
今朝は通勤電車の中で190cm以上ありそうな大きなオジサン(外国人)に寄りかかられたんだけど、そのオジサンは僕の肩をトントンとたたいて「すみませんね」と言った。
「スミマセンネ」ではなく「すみませんね」だ。
このニュアンスがわかるだろうか?
音声だけを聞いたら、日本人だと思うくらいの流暢さだった。
国内産業における海外労働力との競争はすでに始まっているわけだけど、今後はもっとそれが加速されていく。
いまさら労働市場のグローバライゼーションというわけでもないけれど、ドメスティックにこだわらずに世界を見ないといけないんだろうね。
一方で移民を受け入れると納税者が増えるので国としてはハッピーかもしれない。
また逆に、国内で生活する人口が増えると、単純にエネルギー消費量も増大するわけで、二酸化炭素排出量や化石燃料使用量も増大の一途をたどるだろう。
単純に移民を受け入れる/受け入れない…という二元論では語れないものなのかもしれない。
それにしても、これまで帰化する人は認められてきたけれど、移民はかたくなに拒否されてきた。
帰化する人は時間や経験(国内での生活実績や言語)が必要だけど、移民はそういうものがない…くらいの知識しかないのだけど、他にどう違うんだろうね?
ポイントは参政権をどうするか?とか、そういうところみたい。
じっくり考えたわけではないのだけど、僕は労働力の方を心配しているんだ。
すでに日本国内で仕事にあぶれている人が多数いるわけで、そういう人たちに加えて仕事を失う人が増えるのではないか?…と危惧している。
いまでも3Kと呼ばれる国内産業には外国人が就いていたりするし、新橋あたりの牛丼屋さんを覗くと日本語を流暢に話す中国人らしきバイトさんを見かける。
偏見かもしれないけれど、海外から来た人たちは低賃金でも働くような気がする。
すると、低賃金の労働力は海外からの移民で賄われてしまい、そのぶん日本人が割を食う…と思うのだ。
それに加えて、日本で働いている外国人の日本語のうまさったら、ない。
今朝は通勤電車の中で190cm以上ありそうな大きなオジサン(外国人)に寄りかかられたんだけど、そのオジサンは僕の肩をトントンとたたいて「すみませんね」と言った。
「スミマセンネ」ではなく「すみませんね」だ。
このニュアンスがわかるだろうか?
音声だけを聞いたら、日本人だと思うくらいの流暢さだった。
国内産業における海外労働力との競争はすでに始まっているわけだけど、今後はもっとそれが加速されていく。
いまさら労働市場のグローバライゼーションというわけでもないけれど、ドメスティックにこだわらずに世界を見ないといけないんだろうね。
一方で移民を受け入れると納税者が増えるので国としてはハッピーかもしれない。
また逆に、国内で生活する人口が増えると、単純にエネルギー消費量も増大するわけで、二酸化炭素排出量や化石燃料使用量も増大の一途をたどるだろう。
単純に移民を受け入れる/受け入れない…という二元論では語れないものなのかもしれない。
それにしても、これまで帰化する人は認められてきたけれど、移民はかたくなに拒否されてきた。
帰化する人は時間や経験(国内での生活実績や言語)が必要だけど、移民はそういうものがない…くらいの知識しかないのだけど、他にどう違うんだろうね?