今日は合宿明けなので、完全にランオフ。

…って、通常でも週に2日は完全にランオフだったりしますけど。

久しぶりに実家へ帰って、衣類や書籍の分類(要不要の判断)をしてきた。

整理をしていたらハチロク(AE86)の本が出てきて、ついつい読みふけってしまった汗



そういや、合宿へ行くためにレンタカーを借りたんだけど、今回は日産ノートだった。

#前回はマツダのデミオ、その前はスズキのスイフトだった。

停止するたびにエンジンが止まる(アイドリングストップ機能)のが気持ち悪かったけれど、燃費は特に意識せずに踏んでいたのに、18km/L以上をマークした。

街中を走る分にはアイドリングストップが有効だし、高速道路ではHVみたいに重い電池がないので、いまの時代はハイブリッドカーではなくアイドリングストップの方がトータル燃費に効くんじゃないだろうか?



まだ11,000kmしか走っていない車体だったので、足回りも割としっかりしていた。

攻めた走りをしたわけではないので限界がどこにあるのかはわからないけれど、高速道路のコーナーもそこそこのスピードで不安なく曲がることができた。

とはいえ、あくまでノートだから「そこそこ」なんだけど。




日産お得意のCVTは、ノーマルモードとSPORTモードがあった。

要はギア比とシフトタイミングが切り替わるってだけのギミックなんだけど、一回こっきり乗る分には楽しいのかも…ね。



レンタカーにはカーナビやキーレスエントリーなどがついていて、最近のクルマはとにかく便利だと思った。

でもね…なんか欲しくならないんだよね。

根本的に、走っていて楽しくないからかもしれない。



まずオートマだから、自分の意思と関係なくギアが決まるのが気持ち悪いしイヤなんだ。

…って、自分の嫌いなところを挙げていったらキリがないのでやめとこう(笑)。



まぁ、ノートは無難にまとまっている良いクルマだと思いました。

スズキのスイフトは、期待していた割には全然…だった。

レンタカーが1.2Lのオートマだったのと、期待が大きかったっからかもしれない。

デミオも足回りに期待していたものの、イマイチだった。

これらの3台のなかでは、日産ノートが一番マトモだったように思う。