弱い自分と強い徐々にが同居しててさ、それを同時に感じるときが時々あるんだよね。

自信のない自分と自信のある自分とも言い換えられるのだけど。

右脚が故障してて、走るときに痛んだり、歩いてても違和感を感じるくらいなので、正直いって今日の練習は自信がなかった。

先週は10kmでアウトだったし、速いペースで踏めないんじゃないか?とか、仮に3周15kmとしても最後まで踏めないんじゃないか?とか。

一方で、ここまで練習を積んできて、そう簡単には持久的な走力が落ちないだろうという気持ちもある。

とにかく走るしかない。

いつもよりも念入りにストレッチをして、特に右膝の長脛靭帯炎の患部は拳でしごいてやった(荒療治だけど)。

おかげで、走り始めこそ膝の違和感があったものの、途中から痛みが気にならなくなった。

ペースは体感で苦しくないレベルに設定。

キロ4分にはこだわらないことにした。

もちろん、周りの速いランナーや、後ろに張りつくランナーも気にしない。



結果、3周で1時間02分58秒。

毎周回ほぼコンスタントに21分ペースで踏めた。

もう一周くらい行けそうかな?…と思ったんだけど、故障気味の時に無理しても仕方がないので、やめておいた。

3歩すすんで2歩戻る…ではないけれど、3歩もどって、また一歩を踏み出した感じ。

走り終えてランニングステーションに戻る途中は、スキップしたり腿上げしたり、ウォーキングランジをやったりした。

思い切り走ることができないので、せめてドリルくらいはやらないと…ね。