昨日は東京マラソンでしたね。
例年は応援に行っているのですが、今年は本命レースまで8週間ということもあり、応援に行かずに自分の練習をしました。
10時に家を出て、3時間のLSD。
走り始めは右脚が痛くて辛かったけれど、1時間も走ったころから痛みが薄れてきて、2時間を超えるころにはスッスッと腰高フォームで楽に走れるようになった。
この日はLSD開始後30分で最初の給水をとった。
自販機でリアルゴールドなんて買ってみた。
後で調べたら、190mlで106kcalもあった。
次の給水は1時間後。
藤沢市街から江ノ島へ向かう途中のコンビニで、ヘルシア緑茶を飲んだ。
カテキン540mgをチャージするとともに、カロリーも15kcal摂取。
体重が60kg近辺なので、15kcalは250m走れば消費できる。
走りながら、考えた。
もっともっと痩せるためにはどうしたらよいのだろう?
カテキンを毎日とって、地道に走るのが手っ取り早いとは思う。
走り始めて20分くらいすると、脂肪が燃え始めるらしい。
エネルギー源がグリコーゲン(糖質)100%の状態から脂肪が燃え始め、最終的には脂肪がエネルギー源の50%近くになるらしい。
脂肪100%ということにはならないらしいのだけど、飢餓状態でトレーニングを続けるとエネルギー源として脂肪100%に近づけることができるらしい。
エアロビックベースができてくると、空腹状態でも運動強度の低い(つまり遅い)ペースなら走ることができる。
…が、エネルギー枯渇状態になると、人間の体は筋肉のタンパク質を分解してエネルギー源にしてしまうらしい。
そのあたりが飢餓トレーニングの難しいところか。
やらないけど。
LSDはミトコンドリアを増やすとともに、毛細血管を育てるという話を聞いたことがある。
一方で、運動で使った筋肉のミトコンドリアが増えるという話も聞いたことがある。
つまりどういうことかというと、LSDみたいな低強度の走りでは遅筋をメインに使用するわけで、その遅筋のミトコンドリアが増える。
LT(作業性乳酸閾値)ペースの強度がそこそこ高い走りを行えば、LTペースで走る時に使用される筋肉内のミトコンドリアが増えるということ。
なので、LSDばかりやっていても速く走れるわけではない(という理解)。
しかし高強度の練習は故障のリスクもあるし、疲労も激しくなる。
理屈から言えば、LTペースでトレーニングを行うのが効率よいということになりそうだ。
残り8週間で、できることもあれば、できないこともある。
まもなく走り込み期も終わり、仕上げ期に入る。
そろそろペースも見直さなくては…。
例年は応援に行っているのですが、今年は本命レースまで8週間ということもあり、応援に行かずに自分の練習をしました。
10時に家を出て、3時間のLSD。
走り始めは右脚が痛くて辛かったけれど、1時間も走ったころから痛みが薄れてきて、2時間を超えるころにはスッスッと腰高フォームで楽に走れるようになった。
この日はLSD開始後30分で最初の給水をとった。
自販機でリアルゴールドなんて買ってみた。
後で調べたら、190mlで106kcalもあった。
次の給水は1時間後。
藤沢市街から江ノ島へ向かう途中のコンビニで、ヘルシア緑茶を飲んだ。
カテキン540mgをチャージするとともに、カロリーも15kcal摂取。
体重が60kg近辺なので、15kcalは250m走れば消費できる。
走りながら、考えた。
もっともっと痩せるためにはどうしたらよいのだろう?
カテキンを毎日とって、地道に走るのが手っ取り早いとは思う。
走り始めて20分くらいすると、脂肪が燃え始めるらしい。
エネルギー源がグリコーゲン(糖質)100%の状態から脂肪が燃え始め、最終的には脂肪がエネルギー源の50%近くになるらしい。
脂肪100%ということにはならないらしいのだけど、飢餓状態でトレーニングを続けるとエネルギー源として脂肪100%に近づけることができるらしい。
エアロビックベースができてくると、空腹状態でも運動強度の低い(つまり遅い)ペースなら走ることができる。
…が、エネルギー枯渇状態になると、人間の体は筋肉のタンパク質を分解してエネルギー源にしてしまうらしい。
そのあたりが飢餓トレーニングの難しいところか。
やらないけど。
LSDはミトコンドリアを増やすとともに、毛細血管を育てるという話を聞いたことがある。
一方で、運動で使った筋肉のミトコンドリアが増えるという話も聞いたことがある。
つまりどういうことかというと、LSDみたいな低強度の走りでは遅筋をメインに使用するわけで、その遅筋のミトコンドリアが増える。
LT(作業性乳酸閾値)ペースの強度がそこそこ高い走りを行えば、LTペースで走る時に使用される筋肉内のミトコンドリアが増えるということ。
なので、LSDばかりやっていても速く走れるわけではない(という理解)。
しかし高強度の練習は故障のリスクもあるし、疲労も激しくなる。
理屈から言えば、LTペースでトレーニングを行うのが効率よいということになりそうだ。
残り8週間で、できることもあれば、できないこともある。
まもなく走り込み期も終わり、仕上げ期に入る。
そろそろペースも見直さなくては…。