今日は表題のリレーマラソンに参加してきました。
朝イチで皇居に向かい、まずは自主練でロングジョグ。
20km踏むつもりだったけど、寒さのせいか疲労のせいか、どうにもペースが上がらない。
フォームもなんか左右差が出ていておかしい。
そうか、昨日の練習後にストレッチしてなかったせいか!
一周5kmを25分台というありえないペースで2周ほど走り、気持ちが続かなくなったので練習中止。
速攻でランニングオアシスへ戻って熱いシャワーを浴びました。
新橋からゆりかもめでお台場へ。
石角夫妻、金子さん、田辺さん、黒須さん、田崎さん、米村さんと合流してから会場入り。
水野さんは若干遅刻してやってきた。
今回のリレーマラソンは2kmのコース(第一走のみ2.195km)を21周して42.195kmを走るので、今回のチームだと3回走る人と2回走る人に分かれる。
当然、わたくしは3回走る方に立候補。
12時のスターとともに石角(竜)さんがスタート!
わたしは第3走なので、石角さんが走って戻ってきたタイミングで中継場所へ。
金子さんからタスキ(輪がほどけてた)を受け取り、輪が解けたまま手にもって走る。
アップもなしの全開走行なので、あっという間に呼吸が苦しくなって脚も腕も重くなる。
あー、乳酸がー!とか思いつつも、踏む、踏む、踏む。
途中に給水所ならぬ給スイーツ所なるものがあり、そこでスイーツを食べられるのが大会の特徴…なんだけど、一瞥もくれずにスルー。
今日はスピード練習なので!
1回目の役目を終えて陣地に戻ったら、気管支をやられてしまい血の味がした…と同時に、咳がゴホゴホ出るようになった。
追い込みすぎた?のかもしれないので、次の出番からはペースを落としてスイーツを楽しむことにしよう。
…ということで、12周回目で2度目の出番。
ハーフマラソンのレースペース(キロ4分くらい)で走り出し、そこそこ苦しいけれど失速はしなさそうなあたりで踏む。
給スイーツ所にはしっかり立ち止まり、スポンジケーキ、チョコ、苺、みたらし団子、焼き菓子などをバクバク食べる。
ついでに個包装されたお菓子をいくつかもらってポケットに入れ、そこからまたレースペースでグイグイと踏んだ。
さすがにペースを落としたので、2度目の出番は大して苦しくなかった。
脚が回りだしたのだろうか?
そしてレースも3時間をこえ、あとは最後の出番待ち…というところで急に誰かが「4時間切れるかも」と言い出した。
え?タイムを狙うのなら最初からそのつもりでいかないと…(^^;
残りの走者は黒須さん、石角(竜)さん、金子さん、わたくし…の4名のみ。
なんか雲行きが怪しくなってきて、結局は4時間切りを狙うことになってしまった…と決まったのは、黒須さんがすでに中継地点へ移動した後だったかもしれない。
黒須さんの次の石角さんが3回目の走りを終え、金子さんに襷をつないだところで残り16分。
金子さんがどのくらいで踏んでくるか…?
つか、スイーツ食べてきたら余裕で10分を超えるだろうから、さすがに僕が6分で2kmを走るのは無理だ。
という気持ちで構えていたところ、なぜか金子さんが爆走して帰ってくる!
げげげ。
自分の時計を見て、タスキを受け取ったところで残り7分ジャストだったか?
襷を肩にかけて(いつの間にか襷が輪っかになってた)、ガシガシ走る。
同じくらいのタイミングで襷リレーして、同じくらいのペースで横を走るおっさんがいた…が、100mもしないうちに後ろに下がり、足音が聞こえなくなった。
ち、つまんねーの。
ライバル?をロストしたので、とにかく前を走る人をすべて抜くつもりで踏む!
呼吸が苦しい。
でも踏まないと。
コース上の最短距離を走るんだけど、ちんたらジョギングペースで走るランナーが鬱陶しい。
コース幅いっぱいに横へ拡がって走っているもんだから、隙間を縫ったりコース脇を走ったりして前へ前へ。
とにかく1秒でも削ることが課せられた至上命題なので、コケそうになりながらも踏む。
真面目な話、コースが芝生とか砂利とかちょこちょこ変わるし、砂利の中に出っ張りがあったりして油断していると足を引っかけそうになるのは如何なものか?と思う。
給スイーツ所をスルーして、2度目の折り返し地点へ。
そのあたりから、「最後は全員でゴールしましょう」的なチームがいたりして、邪魔なことこの上ない。
いちおうはレースなんだからさ…。
前を走る若者を「どけ!邪魔だ!」と蹴散らして、最後のコーナーを曲がると、ゴールまで100mもない。
…のに、最後の最後でコース幅いっぱいにジョガー…じゃなかった、ランナーが展開しているので、仕方なくパイロン一つ越えてからゴールコースへ。(中継所方面とゴール方面がパイロンで仕切られていたのだ)
で、なんとかゴール!
手元の時計を見ると、まだ59分台だ!
あとは自分の時計が正しいかどうか…?
石角(寿)さんと水野さんが完走証を受け取ってきてくれて、石角(竜)さんから結果発表が。
結果、4時間00分17秒でサブ4ならず。。
ちゃんと時計を合わせておけば、走り始めの時点で間に合うかどうか見積もれたのに…なぁ。
残念無念。
まぁ、筋には刺激が入ったからよし…ということにしておこう。
ちなみに順位は394位だったらしい(何チーム出たのか不明)。
朝イチで皇居に向かい、まずは自主練でロングジョグ。
20km踏むつもりだったけど、寒さのせいか疲労のせいか、どうにもペースが上がらない。
フォームもなんか左右差が出ていておかしい。
そうか、昨日の練習後にストレッチしてなかったせいか!
一周5kmを25分台というありえないペースで2周ほど走り、気持ちが続かなくなったので練習中止。
速攻でランニングオアシスへ戻って熱いシャワーを浴びました。
新橋からゆりかもめでお台場へ。
石角夫妻、金子さん、田辺さん、黒須さん、田崎さん、米村さんと合流してから会場入り。
水野さんは若干遅刻してやってきた。
今回のリレーマラソンは2kmのコース(第一走のみ2.195km)を21周して42.195kmを走るので、今回のチームだと3回走る人と2回走る人に分かれる。
当然、わたくしは3回走る方に立候補。
12時のスターとともに石角(竜)さんがスタート!
わたしは第3走なので、石角さんが走って戻ってきたタイミングで中継場所へ。
金子さんからタスキ(輪がほどけてた)を受け取り、輪が解けたまま手にもって走る。
アップもなしの全開走行なので、あっという間に呼吸が苦しくなって脚も腕も重くなる。
あー、乳酸がー!とか思いつつも、踏む、踏む、踏む。
途中に給水所ならぬ給スイーツ所なるものがあり、そこでスイーツを食べられるのが大会の特徴…なんだけど、一瞥もくれずにスルー。
今日はスピード練習なので!
1回目の役目を終えて陣地に戻ったら、気管支をやられてしまい血の味がした…と同時に、咳がゴホゴホ出るようになった。
追い込みすぎた?のかもしれないので、次の出番からはペースを落としてスイーツを楽しむことにしよう。
…ということで、12周回目で2度目の出番。
ハーフマラソンのレースペース(キロ4分くらい)で走り出し、そこそこ苦しいけれど失速はしなさそうなあたりで踏む。
給スイーツ所にはしっかり立ち止まり、スポンジケーキ、チョコ、苺、みたらし団子、焼き菓子などをバクバク食べる。
ついでに個包装されたお菓子をいくつかもらってポケットに入れ、そこからまたレースペースでグイグイと踏んだ。
さすがにペースを落としたので、2度目の出番は大して苦しくなかった。
脚が回りだしたのだろうか?
そしてレースも3時間をこえ、あとは最後の出番待ち…というところで急に誰かが「4時間切れるかも」と言い出した。
え?タイムを狙うのなら最初からそのつもりでいかないと…(^^;
残りの走者は黒須さん、石角(竜)さん、金子さん、わたくし…の4名のみ。
なんか雲行きが怪しくなってきて、結局は4時間切りを狙うことになってしまった…と決まったのは、黒須さんがすでに中継地点へ移動した後だったかもしれない。
黒須さんの次の石角さんが3回目の走りを終え、金子さんに襷をつないだところで残り16分。
金子さんがどのくらいで踏んでくるか…?
つか、スイーツ食べてきたら余裕で10分を超えるだろうから、さすがに僕が6分で2kmを走るのは無理だ。
という気持ちで構えていたところ、なぜか金子さんが爆走して帰ってくる!
げげげ。
自分の時計を見て、タスキを受け取ったところで残り7分ジャストだったか?
襷を肩にかけて(いつの間にか襷が輪っかになってた)、ガシガシ走る。
同じくらいのタイミングで襷リレーして、同じくらいのペースで横を走るおっさんがいた…が、100mもしないうちに後ろに下がり、足音が聞こえなくなった。
ち、つまんねーの。
ライバル?をロストしたので、とにかく前を走る人をすべて抜くつもりで踏む!
呼吸が苦しい。
でも踏まないと。
コース上の最短距離を走るんだけど、ちんたらジョギングペースで走るランナーが鬱陶しい。
コース幅いっぱいに横へ拡がって走っているもんだから、隙間を縫ったりコース脇を走ったりして前へ前へ。
とにかく1秒でも削ることが課せられた至上命題なので、コケそうになりながらも踏む。
真面目な話、コースが芝生とか砂利とかちょこちょこ変わるし、砂利の中に出っ張りがあったりして油断していると足を引っかけそうになるのは如何なものか?と思う。
給スイーツ所をスルーして、2度目の折り返し地点へ。
そのあたりから、「最後は全員でゴールしましょう」的なチームがいたりして、邪魔なことこの上ない。
いちおうはレースなんだからさ…。
前を走る若者を「どけ!邪魔だ!」と蹴散らして、最後のコーナーを曲がると、ゴールまで100mもない。
…のに、最後の最後でコース幅いっぱいにジョガー…じゃなかった、ランナーが展開しているので、仕方なくパイロン一つ越えてからゴールコースへ。(中継所方面とゴール方面がパイロンで仕切られていたのだ)
で、なんとかゴール!
手元の時計を見ると、まだ59分台だ!
あとは自分の時計が正しいかどうか…?
石角(寿)さんと水野さんが完走証を受け取ってきてくれて、石角(竜)さんから結果発表が。
結果、4時間00分17秒でサブ4ならず。。
ちゃんと時計を合わせておけば、走り始めの時点で間に合うかどうか見積もれたのに…なぁ。
残念無念。
まぁ、筋には刺激が入ったからよし…ということにしておこう。
ちなみに順位は394位だったらしい(何チーム出たのか不明)。