忘れないうちに、つくばマラソンのレポートを書こう…と思っていたら一週間がすぎていた
まずは結果から。
タイム 2時間59分08秒
Split Lap Pace
5km 20'42" 4'08"/km
10km 41'32" 20'50" 4'10"/km
15km 1:02'56" 21'24" 4'17"/km
20km 1:24'07" 21'11" 4'14"/km
Half 1:28'42"
25km 2:45'30" 21'23" 4'17"/km
30km 2:06'48" 21'18" 4'16"/km
35km 2:28'09" 21'21" 4'16"/km
40km 2:49'39" 21'30" 4'18"/km
Goal 2:59'08" 09'29" 4'19"/km
今回は(今回も?)、失敗レースだった。
ネガティブスプリット(後半の方がタイムが短くなる)で走ろうと思っていたのに、できなかった。
今回は 30km まで 4'15"/km で走り、30km地点での余裕度を見てペースアップする作戦だった。
…が、結果的には最初の10kmがオーバーペース。
しかしタイムから連想するに、オーバーペースではなかったとしても、4'15"/km で踏んでいたら後半で上げられなかったと思う。
せいぜいイーブンペースで押し切る展開だったろう。
そういう意味で、失敗だった。
それと、途中からは「なんとかサブ3!!」というイヤラシイ考えが出てきて、残りの距離とペースを計算して走るという、これまたダメランナーだった。
苦しくなってきた30km以降でもペースは 4'20"/km 弱で踏んでいることが計算できたので、あとはどのくらい緩められるのか?キロ5分でもサブ3になるのか?…など、計算して走ってました。
さて、話を最初に戻し、スタートからしばらくはペースが上がってしまうことは想定内だったので、なんとかペースを落とすように調整した。
しかし思ったほどにはペースを落とすことができなかった。
これは恐らく練習時に4分15秒のペースを体に覚えこませていなかったことと、4分15秒が余裕あるペースではなかったからだと思う。
「何とか維持しながら走れるペース」と、「余裕ある状態で巡航できるペース」は異なるわけで、結果的に区間タイムが同一でも中身が違うんです。
そういう意味では、今の走力からすると巡航ペースは4分20秒くらいが妥当だったと思う。
今回は走る前にアミノバイタルPROを3本飲んだ。
本命レースの時は5本くらい投入するんだけど、その違いはほとんどないだろう。
当日は走り始めたら汗をかくくらいの気温で、脱水を心配していた。
なので給水では極力アミノバリューを取るようにして、可能なときは同時に水もとった。
しかしサブ3前後のランナーが増えてきたせいか、思うようにアミノバリューが取れずに水しか飲めないことも多かった。
結果的に脚が攣ったりはしなかったので、多少脱水気味だったけど問題はなかったようだ。
走り終えた後は500ml x2本は飲んだけど、ぜんぜん尿意を催さなかったので…。
あとで顔に塩が吹いていると指摘されたので、大切なミネラル分が多く出てしまっていたことも確か。
やはりという、体がまだまだできていなかったと感じる。
過去には23~24kmあたりで「あれ?こんなはずでは…」的に失速したりもしたんだけど、今回はそんな感じはなかった。
しかし思っていた以上にペースを維持することが苦しかった。
この時点で、もはや4分15秒からペースアップなんて不可能であることを悟る。
また、往路から2度ほどアンパンに手を出して糖分を摂取したけれど、巡航ペース(いわゆるLTペースか?)よりも速かったためにグリコーゲンをばんばん燃やしてしまっていたように思う。
往路では景色を眺める余裕があったものの、復路では集中力を切らさないようにするので精一杯。
26kmくらいから先は、1kmが長いのなんのって。
一刻も早くヤメたいと思っていたし、途中で歩くことも考えた。
歩かなかったのは、「なんとかサブ3」という邪な考えがあったらからという…
…なんか反省点ばかりだな
しかし失敗レースからの方が学ぶことも多いわけで。
今回の失敗はズバリ「身の程(走力)をわきまえていなかった」ことに尽きる。
走力がなかったことに加えて、「このくらいのペースなら、このくらい走れる」という感覚が欠如していた。
いや、過去の走力から自分のことを過信していたというか。
客観的に見れば、
8月 457km
9月 370km
10月 271km
11月 160km
こんな少ない練習量で、速く走れるわけがない。
来年4月のシーズン後半戦に向けて、気持ちを入れ替えなければ

まずは結果から。
タイム 2時間59分08秒
Split Lap Pace
5km 20'42" 4'08"/km
10km 41'32" 20'50" 4'10"/km
15km 1:02'56" 21'24" 4'17"/km
20km 1:24'07" 21'11" 4'14"/km
Half 1:28'42"
25km 2:45'30" 21'23" 4'17"/km
30km 2:06'48" 21'18" 4'16"/km
35km 2:28'09" 21'21" 4'16"/km
40km 2:49'39" 21'30" 4'18"/km
Goal 2:59'08" 09'29" 4'19"/km
今回は(今回も?)、失敗レースだった。
ネガティブスプリット(後半の方がタイムが短くなる)で走ろうと思っていたのに、できなかった。
今回は 30km まで 4'15"/km で走り、30km地点での余裕度を見てペースアップする作戦だった。
…が、結果的には最初の10kmがオーバーペース。
しかしタイムから連想するに、オーバーペースではなかったとしても、4'15"/km で踏んでいたら後半で上げられなかったと思う。
せいぜいイーブンペースで押し切る展開だったろう。
そういう意味で、失敗だった。
それと、途中からは「なんとかサブ3!!」というイヤラシイ考えが出てきて、残りの距離とペースを計算して走るという、これまたダメランナーだった。
苦しくなってきた30km以降でもペースは 4'20"/km 弱で踏んでいることが計算できたので、あとはどのくらい緩められるのか?キロ5分でもサブ3になるのか?…など、計算して走ってました。
さて、話を最初に戻し、スタートからしばらくはペースが上がってしまうことは想定内だったので、なんとかペースを落とすように調整した。
しかし思ったほどにはペースを落とすことができなかった。
これは恐らく練習時に4分15秒のペースを体に覚えこませていなかったことと、4分15秒が余裕あるペースではなかったからだと思う。
「何とか維持しながら走れるペース」と、「余裕ある状態で巡航できるペース」は異なるわけで、結果的に区間タイムが同一でも中身が違うんです。
そういう意味では、今の走力からすると巡航ペースは4分20秒くらいが妥当だったと思う。
今回は走る前にアミノバイタルPROを3本飲んだ。
本命レースの時は5本くらい投入するんだけど、その違いはほとんどないだろう。
当日は走り始めたら汗をかくくらいの気温で、脱水を心配していた。
なので給水では極力アミノバリューを取るようにして、可能なときは同時に水もとった。
しかしサブ3前後のランナーが増えてきたせいか、思うようにアミノバリューが取れずに水しか飲めないことも多かった。
結果的に脚が攣ったりはしなかったので、多少脱水気味だったけど問題はなかったようだ。
走り終えた後は500ml x2本は飲んだけど、ぜんぜん尿意を催さなかったので…。
あとで顔に塩が吹いていると指摘されたので、大切なミネラル分が多く出てしまっていたことも確か。
やはりという、体がまだまだできていなかったと感じる。
過去には23~24kmあたりで「あれ?こんなはずでは…」的に失速したりもしたんだけど、今回はそんな感じはなかった。
しかし思っていた以上にペースを維持することが苦しかった。
この時点で、もはや4分15秒からペースアップなんて不可能であることを悟る。
また、往路から2度ほどアンパンに手を出して糖分を摂取したけれど、巡航ペース(いわゆるLTペースか?)よりも速かったためにグリコーゲンをばんばん燃やしてしまっていたように思う。
往路では景色を眺める余裕があったものの、復路では集中力を切らさないようにするので精一杯。
26kmくらいから先は、1kmが長いのなんのって。
一刻も早くヤメたいと思っていたし、途中で歩くことも考えた。
歩かなかったのは、「なんとかサブ3」という邪な考えがあったらからという…

…なんか反省点ばかりだな

しかし失敗レースからの方が学ぶことも多いわけで。
今回の失敗はズバリ「身の程(走力)をわきまえていなかった」ことに尽きる。
走力がなかったことに加えて、「このくらいのペースなら、このくらい走れる」という感覚が欠如していた。
いや、過去の走力から自分のことを過信していたというか。
客観的に見れば、
8月 457km
9月 370km
10月 271km
11月 160km
こんな少ない練習量で、速く走れるわけがない。
来年4月のシーズン後半戦に向けて、気持ちを入れ替えなければ
