今朝は、ずっとフォームのことを考えながら走っていた。

よく「空き缶を潰すように踏み下ろす」…なんて語られていたりするので、僕もずっとそういうフォーム(というか踏み方)を意識してきた。

でも最近は、膝から下を脱力して着地することを意識している。

その方が自然に足底のサイドから着地できるような気がするので…。

一時期はミッドフット着地(フラット着地)を意識していた…いや、サブ3を達成してからだから、かれこれ5年くらいはミッドフット着地を意識してきた。

しかし、どうも自分の脚はふくらはぎが太い。

スピードを上げて走るときにバックキックの力が強いからなんだろうけど…。

それに、内転筋(内腿)も成長している。

一方でケニアの人たちの脚を見ると、自分のとは全然形が違う。

この差はなんだろう?…ということを、ずっと考え続けている。

骨格の違いは仕方がないとして、変えられるものはフォームだろう。

恐らくは踏み方だ。

自然に着地して、力まないまま踏み切る。

それが一番、体に負担がかからずに長距離を楽に速く走る秘訣なんじゃないだろうか?



そんなわけで、今朝のジョグでは2.5kmの周回コースを使って踏み方とタイムを見てみた。

空き缶を踏み潰すようなフォームで11分21秒。

自然に踏んで11分14秒。

7秒を誤差とみるかどうか?

次回は順番を入れ換えて走ってみる。

市民ランナーのいいところは、色々な練習やフォームを試すことができること。

そんな練習ができるのも、朝のジョグくらいなんだよね。