今日、たまたま読んだ2つの記事から。

今、一番ダメな経営は「効率を求める」こと

リニア計画に異論「速さだけが夢なのか」

うまく言えないのだけど、今の世の中に必要とされているものは目先とか小手先のサービスや製品ではなく、提供側の哲学や思想を反映した「本物」なのではないだろうか?

生産効率とは対極にある職人の生み出す作品などの本質を追求したものだとか、手間暇をかけたモノが存在価値を持つのではないだろうか。

ツタヤの創業者が書いているように、今は供給が需要を上回っているモノ余りの時代。

もはや大量生産・大量消費のビジネスモデルが破綻しはじめているように思う。



マスプロダクションを生業としている会社に勤める自分としては、ちょっと考えちゃうね。