
バッテリーを充電中。
これはロードスターに搭載している軽量ドライバッテリーで、中身が電解液ではなくゲルなので横に後しても液漏れしないのだ。
…が、お値段はアマゾンでも26,000円くらいする。
僕が買ったときは、たしか世田谷のレース系ショップで20,000円くらいだったと思う。
オートバックスで普通のバッテリーを買ってくれば3,990円くらいだから、お値段5倍(笑)。
でも指導性も良いし、放電特性もよいし、軽量だし、いいバッテリーなのだ。
クルマのエンジンってのは燃料がなくてもダメだし、空気が適量はいってこなくてもダメだし、ましてや火花が飛ばなかったらまったく動かない。
そういう意味で電装系ってのは生命線なのだ。
なので、レガシィも純正バッテリーを早々に捨てて、寒冷地仕様と同じ容量のボッシュのバッテリー(これはドライじゃないやつなので15,000円くらいだった)を買ってきた。
クルマのバッテリーで何度も泣かされてきたから、その教訓でいまはバッテリーをおごるようにしているのだ。
ちなみにACデルコの充電器は死にかけたバッテリーでも復活させてくれるのでオススメです。