大阪国際女子マラソンを観戦してきました。
いや、観戦ではなく応援か。
スタート時刻は12時10分だけど、競技選手のスペシャルドリンクの預け入れや最終コールなどがあるので9時すぎには大阪の長居陸上競技場へ。
しばらくは競技場の中で3.2kmのレースとかを見ていたんだけど、スタート前に軽くドーナツでも食べようと移動しかけたところでクラブの西島さん/真下さんに遭遇。
写真を撮ってあげたりしてたら、今度はクラブの鈴木ヘッドコーチと渡嘉敷コーチに遭遇。
関係者入口前で、出走するクラブの選手たちとしばし話してから、ヘッドコーチとともに応援ツアーすることに。
11時に、まずは早めに腹ごしらえ。(さっきドーナツ食べなくてよかった…)
一旦競技場へ戻り、スタートを待ちます。
自分が走るわけではないのに、なぜか緊張する。
最後まで無事に完走できますよーにっ!(>_<) と。
国際レースを走る選手の緊張度はいかがなものか?…自分には到底想像もできない世界なんだろな。

スタート20分前に競技場の中へ。
ストレッチする選手、ジョグする選手、流しを入れる選手…各者各様に時間をすごしていた。
フルマラソンのレース前のアップって、何をやればいいのかイマイチわからないんだよね…ってことで、鈴木コーチに教えてもらいました。
これで次のレースはバッチリ
かも。
12時10分に号砲一発、482人の選手が一斉にスタート。
名簿上は540人くらいリストされていたから、1割以上がDNSみたい。
インフルエンザが流行しているから、クラブの方でもかなりの人数がDNSだとか。
陸上競技場のトラックを2周してからロードコースへ出るんだけど、トラックを1周する前に先頭集団と第2集団以下が形成されていた。
それだけ先頭集団が速いということか、後ろが必要以上に抑えているのか…?
先頭集団でも85秒ペース(400mトラックね)なので、鈴木コーチに言わせると(世界トップクラスとしては)そんなに速くないらしい。
#いや、十分に速いんですけど
駅伝に力を入れている大学生なんかも出走しているから、もっと先頭集団が大きくてもよさそうなもんだけどなぁ…。
とりあえず選手が競技場から出ていったのを見送り、長居駅の方へ移動開始。
集団が長居運動公園を走っている間に移動して、先頭集団から身内の通過まで見届けてから、今度はJR に乗って森ノ宮駅へ。
しばらく時間があるかな?…と思っていたけど、先頭集団はすぐにやってきた。
ここでも身内を応援して、今度は地下鉄で御堂筋の本町へ。
鈴木コーチ以下、みんな走る人なので駅のなかは階段もふくめてなぜかジョグ(笑)。
せっかくなので、腿上げ的に階段トレ。
本町についたら、雪が舞っていた。
そのくらいに寒かった。
風もビュービュー吹いてるし…。
走っている選手はもっともっとツラいんだろうけどね。
雪は少しずつ強くなってきたけど、こればかりはどうしようもないからねぇ。
応援していたら、近くのビルから事務服のオバちゃんたちが出てきて質問された…ので、地図を見せながら「いまココで、道頓堀の南までいって折り返して…」と教えてあげた。
「あー、だからアッチに行く人とコッチに行く人がいるのね。なんかおかしいと思った!」と、オバちゃんたちも納得でニッコリ。
そこからまた地下鉄に乗って森ノ宮へ移動。
ここの応援ポイントは一番キツい関門(29.3km地点、制限タイム2時間16分)の直後なので、ここさえ通過してくれれば最後まで完走できるはず。
そう思って次々に通過する仲間を応援。
大学生なんかもハーフまでなら駅伝の練習でなんとかなる距離なので速いんだけど、それ以降になると失速してグダグダ…なことも多い。
ハーフマラソンとフルマラソンはまったく別の競技だから、やはりフルマラソンはそれなりの練習をしないとダメなんだよなぁ…。
そういう意味では安心しているんだけど、それでも想定通過タイムと現在時刻をにらめっこして気が気じゃない。
23km地点ではかなりのマージンを確保できていたはずだけど…。
というところで、やっと彼女が姿を見せた。
通過する際に「関門、45秒前に通過!」と。
よかった。無事に通過できたんだ。
この後のセクションは5'26"/kmと6'07"/kmペースまで緩めても大丈夫なはずだけど、さすがにインフルエンザの病み上がりだからなぁ…と、通過を目の当たりにしつつもまた不安に
そこからはまたJRに乗って長居陸上競技場へ。
鈴木コーチ、渡嘉敷コーチ、結城さんたちとともに選手の凱旋を見守る。
3時間をすぎて、次々に仲間が帰ってくる。
30km地点で応援していても、もはや反応もできない仲間もいたんだけど、無事に完走してきた。
僕の彼女も無事に完走。
陸上競技場に入ってきたのが見えたとき、それだけで一気に安堵感が(笑)。
最後の選手がゴールするまで見届けたけど、完走する殆どのランナーさんはフォームがきれいだった。
42kmを走ってきて、疲労困憊なのにちゃんと脚が上がっているし、リズムよく走っている。
テレビでトップ選手の走りだけを観て「スゲー」で終わってしまっては、なんかもったいない。
今日は休足日だったので練習していないのだけど、色々と得るものがあったのでよかった。
いや、観戦ではなく応援か。
スタート時刻は12時10分だけど、競技選手のスペシャルドリンクの預け入れや最終コールなどがあるので9時すぎには大阪の長居陸上競技場へ。
しばらくは競技場の中で3.2kmのレースとかを見ていたんだけど、スタート前に軽くドーナツでも食べようと移動しかけたところでクラブの西島さん/真下さんに遭遇。
写真を撮ってあげたりしてたら、今度はクラブの鈴木ヘッドコーチと渡嘉敷コーチに遭遇。
関係者入口前で、出走するクラブの選手たちとしばし話してから、ヘッドコーチとともに応援ツアーすることに。
11時に、まずは早めに腹ごしらえ。(さっきドーナツ食べなくてよかった…)
一旦競技場へ戻り、スタートを待ちます。
自分が走るわけではないのに、なぜか緊張する。
最後まで無事に完走できますよーにっ!(>_<) と。
国際レースを走る選手の緊張度はいかがなものか?…自分には到底想像もできない世界なんだろな。

スタート20分前に競技場の中へ。
ストレッチする選手、ジョグする選手、流しを入れる選手…各者各様に時間をすごしていた。
フルマラソンのレース前のアップって、何をやればいいのかイマイチわからないんだよね…ってことで、鈴木コーチに教えてもらいました。
これで次のレースはバッチリ
かも。12時10分に号砲一発、482人の選手が一斉にスタート。
名簿上は540人くらいリストされていたから、1割以上がDNSみたい。
インフルエンザが流行しているから、クラブの方でもかなりの人数がDNSだとか。
陸上競技場のトラックを2周してからロードコースへ出るんだけど、トラックを1周する前に先頭集団と第2集団以下が形成されていた。
それだけ先頭集団が速いということか、後ろが必要以上に抑えているのか…?
先頭集団でも85秒ペース(400mトラックね)なので、鈴木コーチに言わせると(世界トップクラスとしては)そんなに速くないらしい。
#いや、十分に速いんですけど

駅伝に力を入れている大学生なんかも出走しているから、もっと先頭集団が大きくてもよさそうなもんだけどなぁ…。
とりあえず選手が競技場から出ていったのを見送り、長居駅の方へ移動開始。
集団が長居運動公園を走っている間に移動して、先頭集団から身内の通過まで見届けてから、今度はJR に乗って森ノ宮駅へ。
しばらく時間があるかな?…と思っていたけど、先頭集団はすぐにやってきた。
ここでも身内を応援して、今度は地下鉄で御堂筋の本町へ。
鈴木コーチ以下、みんな走る人なので駅のなかは階段もふくめてなぜかジョグ(笑)。
せっかくなので、腿上げ的に階段トレ。
本町についたら、雪が舞っていた。
そのくらいに寒かった。
風もビュービュー吹いてるし…。
走っている選手はもっともっとツラいんだろうけどね。
雪は少しずつ強くなってきたけど、こればかりはどうしようもないからねぇ。
応援していたら、近くのビルから事務服のオバちゃんたちが出てきて質問された…ので、地図を見せながら「いまココで、道頓堀の南までいって折り返して…」と教えてあげた。
「あー、だからアッチに行く人とコッチに行く人がいるのね。なんかおかしいと思った!」と、オバちゃんたちも納得でニッコリ。
そこからまた地下鉄に乗って森ノ宮へ移動。
ここの応援ポイントは一番キツい関門(29.3km地点、制限タイム2時間16分)の直後なので、ここさえ通過してくれれば最後まで完走できるはず。
そう思って次々に通過する仲間を応援。
大学生なんかもハーフまでなら駅伝の練習でなんとかなる距離なので速いんだけど、それ以降になると失速してグダグダ…なことも多い。
ハーフマラソンとフルマラソンはまったく別の競技だから、やはりフルマラソンはそれなりの練習をしないとダメなんだよなぁ…。
そういう意味では安心しているんだけど、それでも想定通過タイムと現在時刻をにらめっこして気が気じゃない。
23km地点ではかなりのマージンを確保できていたはずだけど…。
というところで、やっと彼女が姿を見せた。
通過する際に「関門、45秒前に通過!」と。
よかった。無事に通過できたんだ。
この後のセクションは5'26"/kmと6'07"/kmペースまで緩めても大丈夫なはずだけど、さすがにインフルエンザの病み上がりだからなぁ…と、通過を目の当たりにしつつもまた不安に

そこからはまたJRに乗って長居陸上競技場へ。
鈴木コーチ、渡嘉敷コーチ、結城さんたちとともに選手の凱旋を見守る。
3時間をすぎて、次々に仲間が帰ってくる。
30km地点で応援していても、もはや反応もできない仲間もいたんだけど、無事に完走してきた。
僕の彼女も無事に完走。
陸上競技場に入ってきたのが見えたとき、それだけで一気に安堵感が(笑)。
最後の選手がゴールするまで見届けたけど、完走する殆どのランナーさんはフォームがきれいだった。
42kmを走ってきて、疲労困憊なのにちゃんと脚が上がっているし、リズムよく走っている。
テレビでトップ選手の走りだけを観て「スゲー」で終わってしまっては、なんかもったいない。
今日は休足日だったので練習していないのだけど、色々と得るものがあったのでよかった。