食欲って、あるじゃないですか。

健康体であれば、普通に食欲はありますよね。

でも、ときどきなんだか理由はわからないけれど、なんか食欲がない…なんてこともあったりするわけで。



今朝は起きたときからダルくて、午前中は走らずに様子見かな~?と思っておりました。

…が、午後になって気温も上がり、「今日走らないで、いつ走る?」っていうくらいに気持ちのいい気候だったにも関わらず、どうにも走りに行く気持ちが湧きませんでした。

そう、なんだか理由はわからないけれど食欲がない…ような感じで、走る欲望「走欲」がなかったんです。

食欲がないときに「食べなきゃいけないとはわかっているけれど…」というのと同じで、「走らなきゃいけないとはわかっているけれど…」状態。

つーか、「走らなきゃ」って時点でダメですよね。

義務感になってしまっては、ダメだと思います。



今日は部屋の整理をして、要らない雑誌を束ねたり不要な物をバンバン捨てたりしていました。

その中で、2009年に調べた日の出時刻の表が出てきました。

あの頃は走ることに夢中で、朝練するためには何時頃から日が昇っているのか?…なんてことを調べたりしていたっけ。

いま、その情熱が自分にあるだろうか?…と問うてみた。

少なくとも、盲目的に純粋に「走りたい」って気持ちは昔の方があったように思う。

なんでいま、その気持ちが減ってしまったかというと、走ることが辛いからだと思う。

ジョグでもツライし、ペース走もツライ。

昨日は仕事なので走ったけれど、走るのってツライことですよね…。

燃え尽き症候群なんていうほど高尚な物ではないけれど、いまは走る喜びよりも辛さの方が上回ってしまってあせる

こういうときは、しばらく走るのをやめて様子を見るにかぎる。

そのうち、自然と走りたくなってくるもんだ。

これは、社会人になってから自転車競技をやっているときに悟った。



でも、4ヶ月後はかすみがうらマラソンなんだよなぁ…。

走らなきゃ、まずいよなぁ…。

相変わらず、メンタル弱いな。>自分