昨日は失敗レースでした。
で、今日は恐ろしいくらいにダルい+筋肉痛。
自己ベストが出たときは、ここまで疲労していないのに、何故?
…と思って、ちょっと考えてみた。
成功レースは、自分の限界ギリギリをうまく使って到達できる。
失敗レース、それもオーバーペースで突っ込んでしまった場合、前半でかなりの筋肉的な負債を抱えることになってしまった上に、後半では動かない脚を酷使してなんとかペースを上げる/維持することをしなければならない。
つまりは能力限界以上に体を酷使するわけで、そりゃあボロボロになるわな…というのが、本日時点での推測。
前半で無理をしなければ(これは手を抜くという意味ではない)、後半も走る能力をうまく引き出すことができる。
しかし前半で無理をすると、それができない。
怖いのは、調整がうまくいっていると「無理をしている」という感覚を「調子がいい」と勘違いしてしまうということ。
通常の練習では少なからず疲労した状態で取り組んでいるのだけど、調整期を経て疲労が抜けきっていると、想像できないくらいに体(の動き)が軽くなっている。
これを勘違いせずに、しっかりとペース管理して走る能力が必要なんだけど、それは通常の練習の中で、どのように獲得すべきか?
…それがわかっていないから、オーバーペースで突っ込んでしまうんですよね。
で、今日は恐ろしいくらいにダルい+筋肉痛。
自己ベストが出たときは、ここまで疲労していないのに、何故?
…と思って、ちょっと考えてみた。
成功レースは、自分の限界ギリギリをうまく使って到達できる。
失敗レース、それもオーバーペースで突っ込んでしまった場合、前半でかなりの筋肉的な負債を抱えることになってしまった上に、後半では動かない脚を酷使してなんとかペースを上げる/維持することをしなければならない。
つまりは能力限界以上に体を酷使するわけで、そりゃあボロボロになるわな…というのが、本日時点での推測。
前半で無理をしなければ(これは手を抜くという意味ではない)、後半も走る能力をうまく引き出すことができる。
しかし前半で無理をすると、それができない。
怖いのは、調整がうまくいっていると「無理をしている」という感覚を「調子がいい」と勘違いしてしまうということ。
通常の練習では少なからず疲労した状態で取り組んでいるのだけど、調整期を経て疲労が抜けきっていると、想像できないくらいに体(の動き)が軽くなっている。
これを勘違いせずに、しっかりとペース管理して走る能力が必要なんだけど、それは通常の練習の中で、どのように獲得すべきか?
…それがわかっていないから、オーバーペースで突っ込んでしまうんですよね。