福島県の二本松で開催された、東和ロードレースに参加してきました。
ここのコースの特徴は、
高低差220mの難コース(≧▽≦)!!
山間地特有のアップダウンで走り応えのあるコースです。
往路の急な上り坂は「地獄坂」、復路では「極楽坂」に変化します。
だそうです。
スタートしてすぐに上りが始まり、最初の5kmの間にアップダウンが3回やってきます。
換言すると、帰りも最後の5kmに3回のアップダウンが待っているということ。
地獄坂は、500mも延々と急坂が続きます。
人によっては「壁」と表現したりするようですが、直線で急坂ってのはヤメてほしい。
かといって、先が見えない急坂というのもイヤなんですけど。。
帰りの極楽坂は、下り傾斜に対応して踏める人であれば極楽ですが、そこまでに脚がボロボロになっている人であれば、恐らくブレーキをかけながら下るしかなく、下りの地獄坂に化けるでしょう。
で、レースの中身なのですが、前半が上り基調ということを知っていたので、往路ではとにかく疲労を溜めずに上ることを心がけました。
人に抜かれようと平常心で黙々と踏みます。
このほうが、後半で絶対に有利なはず。
気持ちはF1レーサー・中嶋悟の「刻み納豆走法」です。
5kmのアップダウンが終わり、そこからは折り返し点まで、緩い上り坂か、ちょっと急な上り坂が続きます(笑)。
給水ポイントがやたらに多い(凄いところでは、100m先に次の給水が見えた)ので、そういう点では困りませんでした。
曇天で、気温による発汗が押さえられたのも奏功しています。
往路を46分33秒で終えて、折り返しました。
あとは下り基調なので気が楽です。
足柄峠での練習の甲斐があって(?)、下りもヒザにきたりすることなく快調に飛ばせました。
…が、自分が飛ばせるということは、他の人も飛ばせるということで、なかなか追いつかない。
それでも踏みまくり、最後のアップダウンが連続するところでグイグイ抜き返していきます。
やはりヒルクライム系は前半を抑えることが重要ですね。
ゴールタイムは1時間26分25秒。
復路は40分弱で走りきったことになります。
下り基調とはいえ、なかなかいいんじゃないですかね?
40歳代男子の部、320人中16位でした。
まだまだ速いヤツが前にたくさんいる…。
ともあれ、スピード鍛錬期はこれでおしまい。
いよいよ今週からはロング走を主体とした走り込み期に突入します。
負荷はかからないものの、距離が伸びるから時間の確保が大変です
ここのコースの特徴は、
高低差220mの難コース(≧▽≦)!!
山間地特有のアップダウンで走り応えのあるコースです。
往路の急な上り坂は「地獄坂」、復路では「極楽坂」に変化します。
だそうです。
スタートしてすぐに上りが始まり、最初の5kmの間にアップダウンが3回やってきます。
換言すると、帰りも最後の5kmに3回のアップダウンが待っているということ。
地獄坂は、500mも延々と急坂が続きます。
人によっては「壁」と表現したりするようですが、直線で急坂ってのはヤメてほしい。
かといって、先が見えない急坂というのもイヤなんですけど。。
帰りの極楽坂は、下り傾斜に対応して踏める人であれば極楽ですが、そこまでに脚がボロボロになっている人であれば、恐らくブレーキをかけながら下るしかなく、下りの地獄坂に化けるでしょう。
で、レースの中身なのですが、前半が上り基調ということを知っていたので、往路ではとにかく疲労を溜めずに上ることを心がけました。
人に抜かれようと平常心で黙々と踏みます。
このほうが、後半で絶対に有利なはず。
気持ちはF1レーサー・中嶋悟の「刻み納豆走法」です。
5kmのアップダウンが終わり、そこからは折り返し点まで、緩い上り坂か、ちょっと急な上り坂が続きます(笑)。
給水ポイントがやたらに多い(凄いところでは、100m先に次の給水が見えた)ので、そういう点では困りませんでした。
曇天で、気温による発汗が押さえられたのも奏功しています。
往路を46分33秒で終えて、折り返しました。
あとは下り基調なので気が楽です。
足柄峠での練習の甲斐があって(?)、下りもヒザにきたりすることなく快調に飛ばせました。
…が、自分が飛ばせるということは、他の人も飛ばせるということで、なかなか追いつかない。
それでも踏みまくり、最後のアップダウンが連続するところでグイグイ抜き返していきます。
やはりヒルクライム系は前半を抑えることが重要ですね。
ゴールタイムは1時間26分25秒。
復路は40分弱で走りきったことになります。
下り基調とはいえ、なかなかいいんじゃないですかね?
40歳代男子の部、320人中16位でした。
まだまだ速いヤツが前にたくさんいる…。
ともあれ、スピード鍛錬期はこれでおしまい。
いよいよ今週からはロング走を主体とした走り込み期に突入します。
負荷はかからないものの、距離が伸びるから時間の確保が大変です
