まだ名前らしい名前はないのだけど、いまある仮説を考えてます。

スポーツ障害は、筋のオーバーユース(使いすぎ)で生じるケースが多いのですが、単純に特定の部位を酷使したから発生した…のでは、ないのではないかと。


運動をすると筋を使います。
筋繊維が一旦破壊されて、再生するときに強化されていきます。
で、このときに筋繊維が太くなって強化されるのだけど、強くなったぶん「縮もうとする力も強くなる」のです。

で、これが進行すると拘縮とかコリとなって現れると。

この「拘縮」などにより、骨格のアライメントが狂い始め、本来の動きと異なる動きを取らざるを得なくなり、結果として普段使わない筋に負担がかかるようになり、スポーツ障害は発生するのではないだろうか?

なので、運動のあとにストレッチをやると故障しにくいというのは、実は運動によって強化されようとする筋を伸ばしておくことにより、アライメントを正常にしておくことで結果的に故障しにくいのではないかと。

…ってなわけで、ちょっとストレッチしてから寝ます。



会社でも、エレベータの中とか歯磨きの最中にストレッチをしている、たしろでした。