昨日は練習会で(割と)スピード系の練習だったので、本日は重ねのLSDです。

この時期はスピードを養成しつつも、地脚をつけていかなければならないと考えており、夏の本格的な走り込み前に体を作る必要があります。

体を作るというのは、主に

・走り込みに耐えられる関節の強さ
・走り込み量に対応するための回復力
・高温/高湿度に対する馴化

だと思います。

この時期に体を作らずに真夏から走り込みを行うと、倒れてしまうとか、距離を踏めないとか、色々と困ったことが起こるように思います。

まぁ、この時期に走っていない人が真夏からイキナリ走るとも思えないですが…。



そんなわけで、今日は関節強化と持久力の養成のためにLSDです。

レースは3時間もあれば終わるので、LSDも3時間やれば十分かなと。

この理屈からしたら、サブ4の人は4時間LSDをやらざるを得ないわけですがあせる

でも、体もシューズも、レースの時間だけもてばよいので。。



LSDの最中はずーっと考え事をしていました。

しかし考え事とはいっても、高尚な思索を巡らせていたというよりは、妄想ですが(笑)。

ペースがゆっくりなので、フォームも着地から腕振りまであらゆるチェックポイントを確認できます。

ロング走なんかだとペースコントロールに意識を向けなければならないので、純粋にフォームだけを見ることのできるLSDは、こういう意味においてはいいものかなと。

つまらない練習ですけど…ね。



これまでだと2時間もすぎれば足裏がジンジンと痛くなってきたのですが、今日は2週間前から引きずっている足底筋膜炎が痛くてジンジンどころではなかった。

踏み方を変えたのがまずかったかなぁ?>足底筋膜炎