本日は練習会で、ファルトレクの初級クラスを担当しました。

走る前の時点で渡嘉敷コーチがスススと近寄ってきて耳打ちしてくれました。

「前回のCクラス、緩かったという会員さんがいらっしゃいました」

ほっほー。

それでは本日はヒーヒー言わせるような内容にしましょうかねぇ。うひひひ。

…と思ったものの、集まった方々を見ると仏心(?)が出てきて、つい「無理させないようにしよう」なんて考えちゃうんですよね。。



さて。

走り出してみると、けっこう暑い。

こりゃ、走る時間を短めに設定した方がいいなぁ…と考えて、16~18分くらい走ったら拠点に戻って給水することにした。

肝心の走りの方は、ベースとなるジョグを5分40秒程度にしておき、そこからミドル走的に長めに走るときは5分くらい、もっと短距離で上げるときは4分40秒くらい(いずれも体感)で走るようにした。

それと、ベースジョグも後半に進むにつれて微妙に下げた。

気づいた人がいたかどうか?

それでも脱落する人がでてきた。

「苦しいので下のクラスに移ります」という人が…。

その苦しいのが練習なんだけどなーと思いつつ、去る者は追わず。

しかし中盤になって3人くらいが移動すると言い出したときには「次のセットは緩めにしますから」と説得して、ちょっとジョグを多めにして、ペースアップも控えめにした。

これで回復した人もいたようで、後半戦はまたペースを上げて集団が千切れるくらいまで負荷をかけられた。

が、やはりレベルの差が広くて、全然余裕っぽい人もいれば、足が売り切れているっぽい人もいた。

なかなか難しいね。