先週末、朝のNHKニュースの中で、とあるボルダリングのトップpせんしゅを特集していた。

残念ながら名前は覚えていないし、NHKのサイトにも情報がなかった。

なので、以下はうろ覚えですが記録しておきたいので書いておきます。



その彼は、ボルダリングの日本選手権だったかで、かなりいい成績(優勝か2位)を出した。

しかし翌年に再度挑んだら、5位だった…。

そして今年、挑戦する姿を特集していた。

ボルダリングってのはフリークライミングから派生した競技で、とにかく体は軽く、筋力は強くなければならない。

そして減量するために、一日に6回に分けて食事を少しずつ摂っているそうな。

一回分の食事は、前菜にしかならないくらいの量のパスタだった。

食べ過ぎないようにする工夫だと思うけど、味付けも薄いらしい。

本人曰く

  「(味は)ありえないくらい薄いっすよ

とのこと。

衝撃を受けたのは、それに続いたセリフ。

  「(食事を)我慢するくらいで勝てるなら、
   なんだってやってやりますよ


すげぇ…。

トップ選手のメンタリティって、すさまじいくらいのハングリーさから生み出されていることを目の当たりにしたような気がする。

それに比べて自分の中途半端さといったら。

まだまだ追い込めるし、もっともっと追い込んでいかなくちゃ。




メンタリティに、プロもアマチュアもないからね。