3日目は午前練習のみ。

菅平にあるダボス・スキー場(当然、雪はない)に上り、緩やかな斜面をつかって

・クロスカントリー走(上~中級) 宮川コーチ
・クロスカントリー走(初級) 神保コーチ
・ファルトレク(上級) 廣瀬コーチ
・ファルトレク(中級) 川尻コーチ
・ファルトレク(初級) 能勢コーチ
・LSD 渡嘉敷コーチ
・坂道インターバル 鈴木ヘッドコーチ

の中から好きなクラスをチョイス。

最初はクロカン走(上級)を選ぼうと思っていたのだけど、ファルトレクがいまいち理解できてない(のに、練習会ではファルトレクのペーサーを務めることがある)ので、結局ファルトレク(上級)を選択した。

いくら緩斜面とはいえ、スキー場の斜面を登るわけで、けっこうキツい。

すぐに心拍数が上がってくる。

担当の廣瀬コーチは某実業団チームに所属する現役の国際女子ランナー。

こっちがゼーハーしてるのに、涼しい顔して斜面を駆け回ります。

ところどころ、ジョグで「抜き」は作ってくれるものの、しんどかった…。

1時間20分(正味70分)の短時間練習でしたが、かなりの疲労度。

それが終わってからは、全員集合して

  菅平合宿恒例
  部屋別対抗
  エンドレスリレー

ということで、斜面に置かれたコーンを周回するリレー。

すでに脚は売り切れているのだけど、合宿参加者全員が見ているので気が抜けない。

マラソンの川内選手じゃないけれど、本当に倒れ込むくらいに追い込んだ。

10時50分くらいには練習(とリレー)が終了し、そこから宿に戻ってひとっ風呂。

その後、能勢コーチのメディカル体操で筋肉を解してから昼食をとり、合宿は解散となりました。



長いようで短かった2泊3日の合宿が終わり、かなりの疲労感。

楽をしようと思えばいくらでも自由裁量で楽ができる(下のクラスを選択するとか)けれど、「合宿なんだから」と自分に言い聞かせて、とにかく走るようにした。

参加していた女子の半数くらいはフルで3時間15分を切る国際ランナーさん。

男子でチョッ速な人がいたのだけど、名前でググってみたらマスターズの年齢別で日本記録を一時とったこともある人だった。

速い人たちを目の当たりにして、かなり刺激を受けました。



テンションが下がらないうちに、帰宅してまっさきにe-Athletesの夏合宿に申し込みました。

今年は去年と違って、既に5月の時点でしっかり走れる脚があるわけで、来るシーズンでしっかりと結果を出したい。

「今」は二度とやってこないから。