今回の香港旅行ですが、初日は移動しただけで終了だし、最終日(4日目)は朝早くチェックアウトしてAM8:20の便で帰国するため、3泊4日といいつつも賞味2日(笑)。
その2日目になります。
目覚ましをかけてないのに、朝5時47分に目が覚めた。
別に今日は用事もないので、寝坊しまくっていいはずなんだけど、なぜか起きてしまう。
コーヒーを淹れつつシャワーを浴びて目を覚まし、起動したPCで検索開始。
何を調べるかというと、今日の朝飯をどこで食うか?だ。
ホテルの近くのお粥屋さんが美味しいらしいので、行ってみたら「朝はAセットとBセットしかない」という。
英語併記もない中国語ONLYのメニューなので(AとかBは英語だった)、とりあえず無難にAをチョイス。
すると…お粥でもなんでもない、ハムの入ったスープスパゲティ(マカロニ)と、パンと目玉焼き(2個)が出てきた。
中国語(広東語)を勉強しようかと、一瞬思った。
飲み物はコーヒーかお茶が選べたので、コーヒーを選んだら
ミルク入りのコーヒー
が出てきた。
まだ中国圏ではコーヒーは馴染みがなく、たいていの場合はミルクと砂糖をたっぷり入れて飲むらしい。
要するに缶コーヒーみたいな感じ。
ブラックとか飲みたければ、スタバへ行けって?
そのスタバも、中国では豆をケチッて薄めのコーヒーが出てくるらしい。(噂だけどね)
中国人はまだコーヒーの味がわからないから、薄くても文句を言う人がいないのだとか。
閑話休題。
香港ってのは、主に香港島と九龍半島からなっているわけだけど、昨日が香港島サイドだったので、本日は九龍半島(といっても繁華街のある中心部のみ)を動き回ります。
北のほうから、
太子(Prince Edward)-旺角(Mong Kok)-油麻地(Yau Ma Tei)-佐敦(Jordan)-尖沙咀(Tsim Sha Tsui)
という並びになっており(太子より北にも延びている)、真ん中の油麻地のホテルに滞在しました。
不味いコーヒーを飲んでから、MTRに乗って太子へ。
そこからテクテク歩いてBird Garden→新世紀廣場(広場)→旺角(Mong Kok)近くのSneaker Street(スニーカーを扱う店が多い)→ … →尖沙咀(Tsim Sha Tsui)へ。
今日のミッション(?)は飲茶。
ということで、尖沙咀にある頂好酒家(Very Good Seafood Restaurant、自分で言うか?>Very Good)にて無事にありつけました。
写真はまた今度にでもuploadします(たぶん)。
やはり飲茶というのは大勢で食べるに限りますね。
一人だと、注文できる種類が少ない(笑)。
これまた早めの昼食で、11:45にはお店を出てました。
どうもピークに並んで食べる…というのが性に合わないので、早めに食べてしまって、お店が混んでいる時間帯はほかの場所ですごすというのが基本パターンになってしまってます。
食後に九龍公園へ行ってみたら、なぜかインド系やヒスパニック系の方が多かった。
シートを敷いて、ランチタイム。
見ると、エスニックフードを注文に応じてこさえている人も。
丸いまな板というか、平たいすり鉢というか、そういうモノでゴリゴリと磨り潰して作ってました。
蒸し暑いけれど、食材も露天に出しっぱなしで…大丈夫なんすかね?(^^;
そこから移動して、時計台やら海を眺めてから(海を眺めるのが好きなんです。ショッピングモールを歩くよりも100倍イイ)、香港太空館(Hong Kong Space Museum)へ。
ここにはアジア最大のプラネタリウムがあるというので、楽しみにしていたのだけど、13時に到着した頃には「13時半のセッションは満席で、次は14時20分」とのこと。
残念だったけど、Space Museumには入らずに港をフラフラと。
地下街に入ってウロウロしてから地上に出てきたら、GUCCI/PRADA/LouisVuittonなどのブランド旗艦店が立ち並ぶ一角(海港城、Harbour City)だった。
なんかこういうブランドショップモールってのは、気後れするというか場違いな感じを受けるんだよね…。
早々に撤退(笑)。
外国人の歩かなそうな道を選んで、プラプラとホテルのほうへ戻り始める。
ふと思いついて、足裏マッサージを受けることに。
2日間、歩き通しで足裏(かかと周辺)が痛いので。
これまたググって調べて、評判のよさげなお店へGO!
中には、マッサージを受けている間に現金を取られた…とか、そういうお店もあるので要注意(らしい)。
今回は太子(Prince Edward)と旺角(Mong Kok)の間にある「海足沐」というお店にお願いしました。
75分でHK$208(サービス料10%乗るので、結局HK$229)でした。
50分から受けられるようです。
歩いた疲労からか、気持ちよさからか、気づいたら眠ってました。。。
日も暮れてきたので、夕飯について考えます。
香港最後の夜の夕飯は…
カレー(笑)。
油麻地あたりのお勧め料理…でググッたら一番に出てきたので、なんかカレーが食べたくなった。
以前に友人と横浜中華街でカレーを食べたのだけど、何気に中国人の作るカレーってのはうまい気がする。
…ので、カレー。
しかしここでもメニューは英語表記のない中国語オンリー。
加えて店員さんも英語NG。
何を言っているのか全然わからん。
一人だけ英語が理解できる風の男子がいたのだけど、それとて何を言っているのかイマイチわからない。
結局、辛さはmidiumで…と通じたのだけど、カレー以外に出てきたのは白米ではなく
直径20cmくらいのパン。
なぜ?…と思ったけど、会話するのも億劫なので、パンを食べつつカレーを食べる。
見ると、隣の席のお客さんに提供されているのはライスだ。
ライスがデフォルトじゃないの!?
ちょっとカルチャーショック。
朝食に引き続き、中国語(広東語)を勉強しようと(少しだけ)思った。
そんなこんなで18時半には夕飯を食べ終えてホテルに戻ってきてしまった。
…ので、ブログ書いてます。
その2日目になります。
目覚ましをかけてないのに、朝5時47分に目が覚めた。
別に今日は用事もないので、寝坊しまくっていいはずなんだけど、なぜか起きてしまう。
コーヒーを淹れつつシャワーを浴びて目を覚まし、起動したPCで検索開始。
何を調べるかというと、今日の朝飯をどこで食うか?だ。
ホテルの近くのお粥屋さんが美味しいらしいので、行ってみたら「朝はAセットとBセットしかない」という。
英語併記もない中国語ONLYのメニューなので(AとかBは英語だった)、とりあえず無難にAをチョイス。
すると…お粥でもなんでもない、ハムの入ったスープスパゲティ(マカロニ)と、パンと目玉焼き(2個)が出てきた。
中国語(広東語)を勉強しようかと、一瞬思った。
飲み物はコーヒーかお茶が選べたので、コーヒーを選んだら
ミルク入りのコーヒー
が出てきた。
まだ中国圏ではコーヒーは馴染みがなく、たいていの場合はミルクと砂糖をたっぷり入れて飲むらしい。
要するに缶コーヒーみたいな感じ。
ブラックとか飲みたければ、スタバへ行けって?
そのスタバも、中国では豆をケチッて薄めのコーヒーが出てくるらしい。(噂だけどね)
中国人はまだコーヒーの味がわからないから、薄くても文句を言う人がいないのだとか。
閑話休題。
香港ってのは、主に香港島と九龍半島からなっているわけだけど、昨日が香港島サイドだったので、本日は九龍半島(といっても繁華街のある中心部のみ)を動き回ります。
北のほうから、
太子(Prince Edward)-旺角(Mong Kok)-油麻地(Yau Ma Tei)-佐敦(Jordan)-尖沙咀(Tsim Sha Tsui)
という並びになっており(太子より北にも延びている)、真ん中の油麻地のホテルに滞在しました。
不味いコーヒーを飲んでから、MTRに乗って太子へ。
そこからテクテク歩いてBird Garden→新世紀廣場(広場)→旺角(Mong Kok)近くのSneaker Street(スニーカーを扱う店が多い)→ … →尖沙咀(Tsim Sha Tsui)へ。
今日のミッション(?)は飲茶。
ということで、尖沙咀にある頂好酒家(Very Good Seafood Restaurant、自分で言うか?>Very Good)にて無事にありつけました。
写真はまた今度にでもuploadします(たぶん)。
やはり飲茶というのは大勢で食べるに限りますね。
一人だと、注文できる種類が少ない(笑)。
これまた早めの昼食で、11:45にはお店を出てました。
どうもピークに並んで食べる…というのが性に合わないので、早めに食べてしまって、お店が混んでいる時間帯はほかの場所ですごすというのが基本パターンになってしまってます。
食後に九龍公園へ行ってみたら、なぜかインド系やヒスパニック系の方が多かった。
シートを敷いて、ランチタイム。
見ると、エスニックフードを注文に応じてこさえている人も。
丸いまな板というか、平たいすり鉢というか、そういうモノでゴリゴリと磨り潰して作ってました。
蒸し暑いけれど、食材も露天に出しっぱなしで…大丈夫なんすかね?(^^;
そこから移動して、時計台やら海を眺めてから(海を眺めるのが好きなんです。ショッピングモールを歩くよりも100倍イイ)、香港太空館(Hong Kong Space Museum)へ。
ここにはアジア最大のプラネタリウムがあるというので、楽しみにしていたのだけど、13時に到着した頃には「13時半のセッションは満席で、次は14時20分」とのこと。
残念だったけど、Space Museumには入らずに港をフラフラと。
地下街に入ってウロウロしてから地上に出てきたら、GUCCI/PRADA/LouisVuittonなどのブランド旗艦店が立ち並ぶ一角(海港城、Harbour City)だった。
なんかこういうブランドショップモールってのは、気後れするというか場違いな感じを受けるんだよね…。
早々に撤退(笑)。
外国人の歩かなそうな道を選んで、プラプラとホテルのほうへ戻り始める。
ふと思いついて、足裏マッサージを受けることに。
2日間、歩き通しで足裏(かかと周辺)が痛いので。
これまたググって調べて、評判のよさげなお店へGO!
中には、マッサージを受けている間に現金を取られた…とか、そういうお店もあるので要注意(らしい)。
今回は太子(Prince Edward)と旺角(Mong Kok)の間にある「海足沐」というお店にお願いしました。
75分でHK$208(サービス料10%乗るので、結局HK$229)でした。
50分から受けられるようです。
歩いた疲労からか、気持ちよさからか、気づいたら眠ってました。。。
日も暮れてきたので、夕飯について考えます。
香港最後の夜の夕飯は…
カレー(笑)。
油麻地あたりのお勧め料理…でググッたら一番に出てきたので、なんかカレーが食べたくなった。
以前に友人と横浜中華街でカレーを食べたのだけど、何気に中国人の作るカレーってのはうまい気がする。
…ので、カレー。
しかしここでもメニューは英語表記のない中国語オンリー。
加えて店員さんも英語NG。
何を言っているのか全然わからん。
一人だけ英語が理解できる風の男子がいたのだけど、それとて何を言っているのかイマイチわからない。
結局、辛さはmidiumで…と通じたのだけど、カレー以外に出てきたのは白米ではなく
直径20cmくらいのパン。
なぜ?…と思ったけど、会話するのも億劫なので、パンを食べつつカレーを食べる。
見ると、隣の席のお客さんに提供されているのはライスだ。
ライスがデフォルトじゃないの!?
ちょっとカルチャーショック。
朝食に引き続き、中国語(広東語)を勉強しようと(少しだけ)思った。
そんなこんなで18時半には夕飯を食べ終えてホテルに戻ってきてしまった。
…ので、ブログ書いてます。