日本政府はIMFに600億ドルを増資すると発表しました。

600億ドルというのは、為替レート1ドル80円換算で4兆8千万円です。

ご存じの通り、いまの日本は年間予算の半分を借金でまかなっているような状態ですが、そんな苦しい台所事情なのに大盤振る舞いで4兆8千万円も出して大丈夫なのでしょうか?

先日可決された平成24年度予算案からすると、借金(公債)からのお金ではないとした場合、税収42兆3460億円の11.3%の拠出額ですよ…。

他の国が150億ドルとか、そういう水準なのに日本だけ600億ドルって突出してないか?

ええかっこしい?

…などと、つらつら考えているうちに、ある考えに至った。



近い将来、日本も国家財政が破綻してIMFのお世話になる日が来るので、それまでに貢献度を上げておきたいのではないか?…と。