消費税率の引き上げが話題です。

今朝は、消費税率を所得税のように累進課税にしたらどうか?と考えていました。

お金持ちは高価な物を買うだろうから、高価なモノほど税率が高くなる消費税。

でも、そうすると100万円の時計も100万円のクルマも同じ税率になってしまい、なんか都合が悪そうです。

かたやお金持ちの贅沢品である時計、かたや家族みんなで出かけるための軽自動車。

…なんて妄想をしていたのですが、よくよく考えると消費税って

  消費しなければ
  払わなくてよい


わけです。

つまり、納税者側で税金を払うかどうかチョイスできちゃう。

一方で所得税や相続税などは国税庁がとりっぱぐれないから、累進課税で問題なし。

国民がチョイスできずに払わざるを得ない税金の場合は、懲罰的な税率を課しても税負担から逃げられない。

一方で、消費税を累進課税にしてしまうと、みんな買い控え。

もしくは安いモノしか買わない。

デフレスパイラルがぐるぐる加速。

企業も業績悪化で法人税収が減少。

ますます国家財政がピンチに。

…という自体になっては困るので、やはり消費税は広く薄く(厚く?)集めるしかない。



やはりここは、前にも書いた相続税率100%にして金持ちの世代連鎖を断ち切るとか、交通反則金10倍にして交通違反を減らすような、社会のためになるような(?)ことを考えたい。

Just idea なのだけど、日本国だけインターネット課税なんて、どうすかね?

パケット数に応じて課税。

Android ケータイの無料アプリに入っている広告が次々にパケット通信をしている間にネット破産。

日本だけ21世紀なのに電話や郵便に逆戻り。



妄想はふくらみます。

今夜はもう寝ます。