レガシィのカムカバーからオイルが漏れてて、エキパイにオイルがかかるため、信号待ちなどで

  ボンネットの隙間から煙が!

よく出てます。

知らない人が見たら「ヤバくね?」とか聞いてきそうなレベルの発煙度。

大丈夫です。

いまのところ、出火メラメラしてないので。

ちなみに友人のインプレッサは、エンジンルームから火が出ましたが。。

で、このまま放置しておくのも怖いので、カムカバーのパッキンを交換しようと思い立ったのが昨年の秋。

で、パッキンを買いに行ったところ、車検証の車台番号から調べると3種類のパッキンが該当するらしい。

なので、ディーラーなども現車を見て判断するのだとか。

んなわけで、今日はガレージが空く数時間の間にレガシィのカムカバーを外してパッキンの形状を調べて組み戻すことにしました。

交換は、また次の機会に…。



とりあえず漏れてる右側のカムカバーを外すのですが、手順としては

エアフロメーターのカプラーを外し、
エアクリーナーを外し、
パワステフルードが通っている管のステーを緩めてから
ブローバイホースを外し、
他にも干渉する管の固定ステーを緩めてから
ダイレクトイグニッション(コイル)を緩めて外し、
カムカバーを外した瞬間にオイルがどばっと出てくるはずなのでアンダーカバーを外し、
最後にカムカバーを固定している6本のボルトを外す

と、けっこう手数が多いのに加えて、水平対向エンジンだと車体とエンジンの間の隙間が狭くて

 手が入らない

ので、作業性がとても悪い。

結局、分解するのに2時間、組み戻しに1時間もかかってしまった。

次回、いよいよ交換編!

左右あるので時間も倍!

とりあえず漏れてる右だけで終わらせる可能性高し!(笑)