「最近読んで面白かったビジネス書はありますか?」と聞かれたので、ぱっと思い浮かんだ

グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ/スティーブン・レヴィ
¥1,995
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を、お勧めしました。

しかしこの本、600ページ以上もあるので読破するのが大変です。

文体は読みやすいので、単に時間がかかるだけですが。

他に、
自分のアタマで考えよう/ちきりん
¥1,470
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この本もオススメです。

いかに自分が既成概念とか、人やメディアから入力された考え方に支配されているかを考えさせられましたね。

投資・ファイナンス関連では、ブックオフで105円で買った
世界一愚かなお金持ち、日本人 (ディスカヴァー携書)/マダム・ホー
¥1,050
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って本が面白かった。

基本的に不動産投資を進める内容なのだけど、日本・中国・米国の国民性の違いなども学ぶべきところかなと。

あと、ビジネス書と呼べるのかどうか「?」だけど、

英語だけではダメなのよ。 結果を出す!NISSANのグローバル仕事術/フェルディナント・ヤマグチ
¥1,470
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これも面白かった。

日産のカルロス・ゴーンGT-Rの水野さんや、他にも熱いメラメラ 人たちが登場してきます。

以下の2冊はベストセラーに入っていると思うけど、読んでおくべきと思います。

僕は君たちに武器を配りたい/瀧本 哲史
¥1,890
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ヤクザと原発 福島第一潜入記/鈴木 智彦
¥1,575
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前者は「コモディティ化した労働力(他の人と置き換え可能な労働者)」とは何か?という話しが蕩々と述べられ、そうならないようにするためには何が必要か?…を考えさせてくれます。

先の日産の本もそうなのだけど、英語が話せればスゴイのではなく、英語は単なるツールであって「何を」話すかが重要なのだ。

そういう意味では、むかし読んだ
話すチカラをつくる本 (知的生きかた文庫)/山田 ズーニー
¥500
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という本では、「何を話すかが重要ではなく、誰が話すかが重要」と説いていた(ような気がする。別の本だったかも)。

同じことを会議で述べるにしても、平社員と部長では扱われ方が違うわけだし、いかに正論を吐いても多勢に無勢…なんてこともあるわけで。

おっと脱線した。

後者の原発本は、実際に原発の中に潜入して働いたルポライターさんが書いてます。

新聞やテレビでは報道されない、原発内部の状況がナマの声で伝わってきます。



最近はあまり本を読んでいないので、ぱっと思いつくのはこれくらいでしょうか。