雪が降った翌日、会社の近くで街路樹の根元に雪が積まれていた。

人が歩くコンクリ部分の雪をかいて街路樹の根元に集めたようだ。

樹はどこで温度を感じるのだろう?

幹?根?

もしかしたら、それ以外にも根から吸収した水の温度を感じているのかも知れない。

なんでそんなことを考えているのかというと、桜は一定の気温以上の日(時間)がある程度になると開花することと関連づけて考えているのだ。

樹は幹部分で外気温を感じつつも、根元が雪で冷えまくっていたら

  「外気は温まりつつあるけど、
  まだ雪が溶けないくらいの
  冷たい気温なんだろうなぁ

とか考えるんじゃないだろうか?

なので、本来ならば桜が咲くような気温になっても、根元(や、根っこ周辺の水分)を冷やしておけば桜が咲かないのかも…なんて考えてます。



最近、そういう人間以外のものの立場で考えたりしてます。

先日はお腹にウィルスが入ったような、俗に言う「お腹の風邪(腸炎)」みたいな症状だったのだけど、それもウィルスの気持ちになって考えてみるに、

  いくらウィルスが猛威をふるって
  宿主の体力を奪おうとも、宿主を
  死に至らしめてしまったらウィルス
  自体が死に近づくので、宿主の
  命までは奪うまい

なんて考えてました。



明日は何の立場で考えようか…?