昨年、某有名国立大学でケータイを使ったカンニングが行われて話題になりました。

今年もいたちごっこが全国各地で展開されるようです。

各大学とも電源を切ってカバンの中に入れさせる(のを試験官が確認する)などの対策を施したりしているようです。



わたくし的には、試験会場を電波暗室にして、外部と通信ができないようにしたらどうだろう?…と考えた時期もありました。

電車の「優先席付近では携帯電話の電源をお切り下さい」とアナウンスするよりも、電車の車体そのものを電波暗室にしちまえば解決するのに…と考えたりもしています。

閑話休題。

しかし電波暗室はコストがかかります。

なので発想を逆にして、試験会場にジャミング電波を流すのはどうでしょうね?

通信したくても、妨害電波のおかげで通信できない。

そういう解決方法もあると思うんですよ。

しかし今度は法律(電波法)に抵触する恐れが出てきます。

不要な電波を放射してはいけないだとか、特定の通信を妨害してはいけないだとか…(そりゃそうだ)。

なので、ここは思い切って大胆な解決策を提案したい。

  カンニングが不要なくらいに
  問題を簡単にしてしまう

のはどうでしょう?

おかげで満点が続出。

少子化時代に、学生ががっつり入ってきます。

で、欧米系の大学みたいに、単位の取得や卒業が難しい…というシステムに変える。

それならカンニングしなくてよいので、カンニングがなくなります。

もしくは、満点が取れて当たり前なくらい簡単な筆記試験に加えて、面接で口頭試問を行って、そこで判定するとか。

さすがに口頭試問では何を出題されるかわからないわけだし、カンニングなんてできるはずもない。

その方がクリエイティブだし、いいんじゃないすかね?



…と、もう二度と大学受験なんかしない私は思います。