今年2月の青梅マラソン30kmで2時間を着るタイムを出していたので、陸連登録者の中でも前の方のAゾーンから出走できるはず…でしたが、事務局に陸連の記録証を提出しなかったためにBゾーンからスタート。

今回は記録狙いのレースではないので、ネットタイムでサブ3だったらいいかな~?て感じです。

9時30分にスタートして、学園内を回ります。

最初の1kmが4分34秒。

スタートロス23秒を引くと4分11秒なので、まさに狙い通り。

そのまま集団に合わせて走っていたら、続く2kmでは3分51秒。

やば、速い速いあせる

調子にのってペースを上げるよりは、今回はペースを自重して30kmまで押すのが大切なので、ペースを緩める。

…が、続く3km地点では3分54秒。

ぜんぜん落ちてねぇあせる

どうも、フォームを意識して「腕の振りはこう、骨盤はこうだ」とやっているとペースがついつい上がってしまうみたいです。

仕方がないので、同じくらいのペースで走る女子選手を(勝手に)ペースメーカーに起用。

彼女にくっついていったところ、4km地点では4分3秒。

まだ7秒ほど速いけど、まぁいいだろう。

…と思っていた矢先、なんかラクに感じられてきた。

体が温まってきたのかな?…と思ったら、5km地点で4分22秒。

ペースメーカーが失速してました汗

仕方がないので彼女から独立して自分でペースを刻むことにします。

6kmが4分8秒、7kmが4分2秒、8kmが4分12秒と、なかなか安定しない。

やっと、9km地点と10km地点で4分9秒7となって安定してきた。

そう、今日は4分10秒で30kmまで踏んで、その後はペースが落ちるにまかせてサブ3に収める作戦なのです。



それにしても、1kmも走らないうちから両足の拇指球が痛い。

湘南国際マラソンの時も痛かったけれど、今日も痛い。

原因を考えるに、どうもレース用に使っているシューズ(マラソンソーティ)のソールが薄いために痛いのではないか?と思う。

拇指球のところの角質が硬くなっているんだけど、そこがとにかく着地のたびに痛い。

脚の他の部位はまったく何ともないのに、拇指球が痛いのでレースを止めたくなった。

ほんと、何度も止めたいと思った。

でも止めたら練習にならないし…ってことで、痛みをこらえつつ走る。

(つづく)