本日、国連が世界の人口が70億人に到達したと発表したらしいですね。
70億人…。
ナショナル・ジオグラフィックのビデオ をみると、増え方は
1800年 10億人
1930年 20億人 (+130年)
1960年 30億人 (+30年)
1974年 40億人 (+14年)
1987年 50億人 (+13年)
1999年 60億人 (+12年)
2011年 70億人 (+12年)
ということらしい。
20億人から30億人に増える途中で二度の世界大戦もあったわけで、それらがなければもっと人口増加のペースは速かったんだろうね。
上のリンク先にあるビデオを見ると出てくるのだけど、人口爆発の問題はスペースではなく資源の偏りだということ。
人口の5%が世界のエネルギーのうち23%を消費しているのだとか。
そういや、中国の富裕層の方々は北海道の水源を買い漁っているというのをニュースで見たこともある。
これからは化石燃料だけでなく、資源を確保する戦いの時代なのかな…なんて思うね。
新興国は人口が増え続けている→つまりはマーケットとして成長が望めるけれど、日本は人口が減少に転じているようだからマーケットは縮小、就労人口も減少、一方で長寿命化は進んでいるから社会保障を必要としている人が増加、でも支える人たちが…。
なんか先進国ってお先真っ暗な気がしてきた。
新興国はまだまだ劣悪な環境だったりするけれど、生活が上向いていく「希望」があるように思う。
ても先進国はこれ以上豊かになるというよりは、生活水準が落ちていく…いや、落とさざるを得ない状況になりつつあるように思うなぁ。
憂いているだけでは何も変わらないのだけど、それでも憂いてしまう。
目先の仕事を粛々とこなすだけでいいのか?
70億人…。
ナショナル・ジオグラフィックのビデオ をみると、増え方は
1800年 10億人
1930年 20億人 (+130年)
1960年 30億人 (+30年)
1974年 40億人 (+14年)
1987年 50億人 (+13年)
1999年 60億人 (+12年)
2011年 70億人 (+12年)
ということらしい。
20億人から30億人に増える途中で二度の世界大戦もあったわけで、それらがなければもっと人口増加のペースは速かったんだろうね。
上のリンク先にあるビデオを見ると出てくるのだけど、人口爆発の問題はスペースではなく資源の偏りだということ。
人口の5%が世界のエネルギーのうち23%を消費しているのだとか。
そういや、中国の富裕層の方々は北海道の水源を買い漁っているというのをニュースで見たこともある。
これからは化石燃料だけでなく、資源を確保する戦いの時代なのかな…なんて思うね。
新興国は人口が増え続けている→つまりはマーケットとして成長が望めるけれど、日本は人口が減少に転じているようだからマーケットは縮小、就労人口も減少、一方で長寿命化は進んでいるから社会保障を必要としている人が増加、でも支える人たちが…。
なんか先進国ってお先真っ暗な気がしてきた。
新興国はまだまだ劣悪な環境だったりするけれど、生活が上向いていく「希望」があるように思う。
ても先進国はこれ以上豊かになるというよりは、生活水準が落ちていく…いや、落とさざるを得ない状況になりつつあるように思うなぁ。
憂いているだけでは何も変わらないのだけど、それでも憂いてしまう。
目先の仕事を粛々とこなすだけでいいのか?