今年もやってまいりました、2年に一度の人間ドックです。

8時から病院が開き、8時半から受け付け開始ということで、7時45分に現地入り。

ドアの前で待つ作戦。

なんとしてでもNo.1ゲット!

…と意気込んでいたら、自動ドアの向こうから清掃のオジサンが出てきて病院には入れることが判明。

ラッキー!

2Fに上がり、人間ドックの受付窓口へ行ってみると、閉まっていました。

そりゃそうだ。

しかし…すでに座っている男が一人。

窓口の前に、受付番号札が置いてある!…のに気づかずに、座って待つわたくし。

後から主婦っぽい方々が2名やってきた。

彼女らは札に気がついた模様。

でも、ボクが先に来ていたのを見ているので「どうぞどうぞ」とNo.2札をくれた。

ええ人たちや。

それに引き替え、No.1男は何も教えてくれない…。



人間ドックということで、今回の検診項目は

・身長/体重/腹囲/体脂肪率
・視力/聴力検査
・血液検査
・尿検査
・肺活量/速度
・内視鏡(胃/十二指腸)
・検便
・心電図
・超音波エコー
・問診

…と、盛りだくさん。

わたくし的な最難関は、やはり内視鏡検査。

あの、何とも言えない異物が入ってくる感じがたまらず、緊張してしまうので喉がキューッ!と。

「リラックスしてください」と言われると余計に緊張するタチなので始末に負えない。

しかも、なかなか内視鏡が入っていかないので、余計に時間がかかりまくるという悪循環!



で、今回は「まな板の上の鯉」作戦。

もう、どうにでもしてくれ!…と開き直ってすべてを委ねてだらーんと。

これが奏功し、ものの数分で苦行から解放された。



No.2 なので、あまり待つことなくサクサクと進む。

なので、10時半にはすべて終わってしまった。

病院が用意している昼食は12時。

仕方がないので一時外出することにした。

検査がすべて終わっているので、検査着は脱いでOKだったし。

海老名の駅前まで歩き、本屋さんで面白そうな本と宅建のテキストを購入。

その後、サンマルクカフェでチョコクロワッサン2個とコーヒーを。

これから病院で昼食だって知っていても、空腹は…ねぇ?



病院へ戻り、案内されたラウンジに用意されていた昼食に飛びつきました(比喩です)。

ガーッ!と食って、まだなんか物足りないなぁ…と見回すと、ご飯はおかわり自由だった。

早く言ってくれよ!

この時点で残っているおかずは

・さといもの煮物
・デザートのオレンジ/キウイ
・ダノン・ビオ
・おすまし汁
・漬物
・サラダのレタス
・付け合わせのレモン

なかなか難しかったけれど、なんとか漬物+サラダのレタス(withドレッシング)+さといも煮…でご飯茶碗一杯クリア。

食後はコーヒーなど飲みながら、宅建の本など読んでおりました。



13時になると、当日の所見を聞かせてくれます。

一つ一つの検査について説明してくれるのですが、わたくしの場合は特に問題なし。

肝機能のALP値が少し高いくらい。

いつもながらの尿酸値は、2年前7.8、4年前8.0だったけれど、今回は7.1でした。

病院の基準は6.9以下ということですが、「まぁ、低下傾向だからいいんじゃね?」的な見方でした。
(医師がそういう口調で説明したわけではありません)

ま、そんな感じで問題なく終了…と。



ちなみに、検査してくれるのは病院スタッフ(看護師や検査技師)なので、いちいち聞くと色々と教えてくれます。

眼底検査で撮った画像をその場で技師に見せてもらい、これがどうだと悪いのか?とか。

せっかく検査するんだから、色々と知りたいじゃないですか。