最近、いまさらながらに気づいたことがある。

社外との交渉で、相手にお願いするときに肩書きが威力を発揮するってことを。

#わたくしはペイペイですがガーン

威力を発揮するのは、部長クラス以上だ。

部長、事業部長、事業本部長…と、レベルが上がるほどに威力を増す。
当たり前だけど。



でもね、思うのだけど、なんか「あのランクの人が頭を下げているのだから」という理由だけなんだよね。

相手もビジネスなので、損得勘定をしたうえで受ける/受けないを判断するはず…だよね。

なのに、ペイペイや課長レベルがお願いしてもダメな事柄が、レベルの高いキャラがお願いすると可能になるというのは不思議ではないだろうか?

相手のビジネスにとってメリットがないと判断したから断った案件なのに、違う人(肩書きのレベルが高い人)が言うだけでビジネスにメリットが出るというものでもないだろう?

事象として冷静に捉えると、とても不思議なことが起こっている。

それをビジネス慣習というのだろうけど。



だったら最初っから最終兵器で勝負した方が、話が早いのだけど(笑)。