先日、フラッと立ち寄った BOOKOFF で買った本が当たりだったのでご紹介。

基礎から学ぶ!ストレッチング/谷本 道哉
¥1,680
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BOOKOFF で 850円でした。
…が、石井直方センセイが監修されている本なので、期待して手に取ってみたところ

  これは買い。

即決でした。

パーツ別のストレッチ(スタティックストレッチング)が大部分を占めているのだけど、例えばふくらはぎに関しても、ちゃんと

  腓腹筋と
  ヒラメ筋

を分けて紹介しています。

ありがちな「アキレス腱のばし」みたいなポーズでは、腓腹筋は伸びるものの、その下層にあるヒラメ筋はストレッチされなかったりするらしい。
で、二関節筋肉(足首と膝の2つの関節に跨がる筋肉)である腓腹筋を緩めつつ、ヒラメ筋を伸ばす…なんてのが理屈とともに載っていたり。

ちょっと(だいぶ?)マニアックだけど、なかなかの良書です。

長距離系ランナー向けのストレッチングメニューなんかも載っていたので、参考になります。



あと、それと同時に
筋肉を「高反発ゴム」に変える/池上信三
¥1,575
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なんて本も買いました。

また、それとは別に金曜日の会社帰りに
4スタンス理論 チェック法DVD付き―正しい身体の動かし方は4つある。/廣戸 聡一
¥1,680
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こんな本も。

4スタンス理論はかなり有名になってきた感じがあるけど、この理論を知ってしまうとゴルフ雑誌で紹介されているスウィングをいくら真似しても上達しない理由がわかると思う。

野球で言うと、イチローと松井は4スタンスの型が異なるので、バッティングスタイルが異なるのだそうです。
イチローが前足荷重型、松井は後ろ足。

なので、単にイチローの真似をすれば同じスウィングができる…ことはなく、イチローと同じ型の人ならば真似するのもアリ…となります。
松井がイチローのスウィングを真似したら、打てなくなるでしょう(推測ですが)。

そういうことみたいです。



で、ランニングにおいても型に応じた体の動かし方があるわけで、それを学べば今よりも効率よく体を動かすことができるのではないか…?と考えています。