いまは肉離れした患部にある瘢痕組織の柔軟性を高めつつ、それでいて患部の筋力アップをしなければならないという二律背反の状態にあります。

筋肉を鍛えると、筋肉は縮こまろうとします。
いわゆる拘縮です。
これがあるために、練習ばかりやってストレッチをしない人は体が硬くなり、ケガや故障を起こしやすくなります…って、自分のことですがあせる

私の場合、骨盤周囲が凝りやすく、気づくと座骨神経を圧迫して神経痛になります。
しかし座骨神経痛の原因となる、腰~骨盤の筋肉をストレッチしてやることで、座骨神経痛は緩和もしくは解消できることを悟りました。

#だからといって日々のストレッチをやらない理由にはなりませんが。

今日は、あることに気がつきました。
筋トレなどで筋肉を鍛えることは一日に一度だけしかできませんが、ストレッチは一日に何度やってもよいのです。
そのため、走る前後だけでなく、朝おきてストレッチ、風呂あがりにもストレッチ。
もちろん、瘢痕組織解消のためのマッサージは欠かせませんが。

また少し、筋肉のことがわかってきました。
(注)マッスルマニアではありません。