交通反則金で国庫に入るお金は、一年間で7000億円くらいです。
飲酒運転の罰則規定が厳しくなってからというもの、飲酒運転による交通(死亡)事故は減少しているとか。

それでもまだ皆無ではありません。

ならばいっそのこと、現在の反則金をサクッと10倍にしてしまいましょう。

現行法で酒気帯び運転は50万円以下の罰金 となっています。
相場としては、20万円~50万円くらいだそうです。

これをサクッと

  500万円以下の罰金

にしてしまえば、酒気帯び運転は激減するのではないか?と思います。

飲酒して運転する人の頭の中では、酒気帯び運転をして事故を起こしたり警察に捕まる可能性(リスク)と、罰金(ネガティブなリターン)が天秤にかけられた上で運転することを選んでいることでしょう。
天秤にかけた上で、罰金が大したことないと思えばこそ、運転するわけで。

ちなみに先ほどノーヘルで原付を運転している高校生か中学生くらいの女の子がおりました。
ノーヘルでは原点1点ですが、反則金はないようです。
こういうのも反則金を10万円くらいにして、交通機動隊にバンバン取り締まってもらいたいもんです…が、個人的には法律でヘルメットやシートベルトを強制することはないと思ってます。
自分で事故時のリスクを減らしたければヘルメットを被ったりシートベルトを着用すればいいわけで。
死にたい人はノーヘルでどうぞ…というスタンスです。

話を戻して、反則金/罰金を10倍にすれば、全体的な違反が減少することと思いますが国庫収入が兆円規模になることは間違いないでしょう。
国の財源確保のためにも、反則金を10倍に!…などと妄想してみました。