友人笹野が増税について書いていたので、私もちょっとした提案など。
…といっても熟考したわけではなく、いま思いついただけの浅い考えですけど
それは、(エントリのタイトルに書いてあるので今更だけど)
相続税率を100%にしよう!
というものです。
お金持ちの家系は資産を相続して、我々よりも有利なところからスタートを切ることができます。
これは平等じゃないぞ!っと。
やはり民主主義、自由競争万歳な世の中なので、スタートは皆一緒。
ゼロスタートです。
なので、相続しようとしたら国が資産を全額没収(笑)。
それがイヤなら、亡くなる前にガンガン消費して市場経済を活性化してくださいよ…と。
いま国家予算は国債発行に頼っているけれど、この累積金額が国民の預金残高に達するまでは国家破綻に至らないと言われています。
国債の総発行額は900数10兆円(だったはず。ウロ覚え)で、国民の預金高が1400兆円で、そのうち400兆円が住宅ローンなどの負債なので実質1000兆円程度。
この国がデフォルトに陥るのは時間の問題なんですな。
なので、これ以上の国債発行は難しい。
しからば増税…となるのだけど、だったら現役世代の人たちに指示されそうな増税案を…ってことで相続税率100%なんてどうでしょう?
海外の銀行と異なり、日本では銀行口座を共有名義で作ることができません。
海外では共有名義で口座を作れるので、夫婦とか親子で口座を作り、資産を共有することで相続ができるそうです。
ちなみに親子で親の方が亡くなった場合、子は亡くなった親の代わりに他の人(自分の子供)を口座の共有名義人にすることができるのだとか。
つまり無限に資産を繰り延べられる仕組み。
日本ではそういうワザが使えないので、それを逆手にとって相続資産を全額没収か市場に投下するかの二択にしちゃおうと。
税率100%でも、文句を言う当事者は亡くなってしまっているわけだし。
問題は、こういう税制改正などを司る政治家たちはこぞってお金持ちだということで、自分たちに不利になるような法律制度は通さないだろうな…というところか。
でも、実現すればずっと眠っているお金が有効に使われたり、国の財政亜炭を防ぐ(国家の繁栄)ことにつながるのだから、アリだと思いますけどね。
…といっても熟考したわけではなく、いま思いついただけの浅い考えですけど

それは、(エントリのタイトルに書いてあるので今更だけど)
相続税率を100%にしよう!
というものです。
お金持ちの家系は資産を相続して、我々よりも有利なところからスタートを切ることができます。
これは平等じゃないぞ!っと。
やはり民主主義、自由競争万歳な世の中なので、スタートは皆一緒。
ゼロスタートです。
なので、相続しようとしたら国が資産を全額没収(笑)。
それがイヤなら、亡くなる前にガンガン消費して市場経済を活性化してくださいよ…と。
いま国家予算は国債発行に頼っているけれど、この累積金額が国民の預金残高に達するまでは国家破綻に至らないと言われています。
国債の総発行額は900数10兆円(だったはず。ウロ覚え)で、国民の預金高が1400兆円で、そのうち400兆円が住宅ローンなどの負債なので実質1000兆円程度。
この国がデフォルトに陥るのは時間の問題なんですな。
なので、これ以上の国債発行は難しい。
しからば増税…となるのだけど、だったら現役世代の人たちに指示されそうな増税案を…ってことで相続税率100%なんてどうでしょう?
海外の銀行と異なり、日本では銀行口座を共有名義で作ることができません。
海外では共有名義で口座を作れるので、夫婦とか親子で口座を作り、資産を共有することで相続ができるそうです。
ちなみに親子で親の方が亡くなった場合、子は亡くなった親の代わりに他の人(自分の子供)を口座の共有名義人にすることができるのだとか。
つまり無限に資産を繰り延べられる仕組み。
日本ではそういうワザが使えないので、それを逆手にとって相続資産を全額没収か市場に投下するかの二択にしちゃおうと。
税率100%でも、文句を言う当事者は亡くなってしまっているわけだし。
問題は、こういう税制改正などを司る政治家たちはこぞってお金持ちだということで、自分たちに不利になるような法律制度は通さないだろうな…というところか。
でも、実現すればずっと眠っているお金が有効に使われたり、国の財政亜炭を防ぐ(国家の繁栄)ことにつながるのだから、アリだと思いますけどね。