今週末は、新書を26冊とB5版の書籍を5冊ほどスキャンしました。
もうね、週末に練習ができないから先月から電書化しまくりだよね。
ま、空間が拡がっていくので嬉しいことなんだけど。
スキャンした本の中で、中身は覚えていないんだけど(笑)、気になる本がった。
発行日付を見ると、2006年だ。
それよりずっと前、二十歳くらいの頃から老後に対して不安を抱いてます。
若い頃は「おまえ、いまから老後のことなんか考えてるのかよー」と笑われもしましたが。
上記の本は、ファイナンシャルプランナーが老後のライフプランを提案してくれます。
(と、Amazon には書いてあった)
20歳から60歳まで働くと、仕事に費やした10万時間にもなるそうです。
一方、60歳から80歳までの20年間で、睡眠などの時間を除くと自由になる時間は一日14時間となり、20年間でこれまた10万時間になるのだそうです。
自分が仕事に費やした時間と同じだけの時間が定年後に待ち受けている…と考えると、ワクワクする人もいるかも知れないけれど、私はなぜか不安を覚えてしまうんです。
平均寿命はどんどん延びてゆき、一方で大半の人は家ではなく病院で亡くなる時代。
80歳以上、長生きしたらどうなってしまうんだろう?
暮らしていけるどころか、生きていけるんだろうか?
年金も満足にもらえない世代ゆえに、定年後は生活保護を受けて細々と暮らしていく?
それも健康なら問題ないけれど、3大成人病のどれかにかかってしまったら?
…などと考えると、必ずしも老後はバラ色とは言えないような気がしてきて、ネガティブな方向に考えてしまうんですよね…。
もうね、週末に練習ができないから先月から電書化しまくりだよね。
ま、空間が拡がっていくので嬉しいことなんだけど。
スキャンした本の中で、中身は覚えていないんだけど(笑)、気になる本がった。
- 10万時間の自由―定年後のライフプラン (幻冬舎セレクト)/紀平 正幸
- ¥1,000
- Amazon.co.jp
発行日付を見ると、2006年だ。
それよりずっと前、二十歳くらいの頃から老後に対して不安を抱いてます。
若い頃は「おまえ、いまから老後のことなんか考えてるのかよー」と笑われもしましたが。
上記の本は、ファイナンシャルプランナーが老後のライフプランを提案してくれます。
(と、Amazon には書いてあった)
20歳から60歳まで働くと、仕事に費やした10万時間にもなるそうです。
一方、60歳から80歳までの20年間で、睡眠などの時間を除くと自由になる時間は一日14時間となり、20年間でこれまた10万時間になるのだそうです。
自分が仕事に費やした時間と同じだけの時間が定年後に待ち受けている…と考えると、ワクワクする人もいるかも知れないけれど、私はなぜか不安を覚えてしまうんです。
平均寿命はどんどん延びてゆき、一方で大半の人は家ではなく病院で亡くなる時代。
80歳以上、長生きしたらどうなってしまうんだろう?
暮らしていけるどころか、生きていけるんだろうか?
年金も満足にもらえない世代ゆえに、定年後は生活保護を受けて細々と暮らしていく?
それも健康なら問題ないけれど、3大成人病のどれかにかかってしまったら?
…などと考えると、必ずしも老後はバラ色とは言えないような気がしてきて、ネガティブな方向に考えてしまうんですよね…。