160GB の iPod classic を買ったのは何年前だろう?
3年くらい前かな?
ずっと愛用してきたのだけど、2年くらい前から中のハードディスクがすこぶる調子悪い。
中に入っているコンテンツを1曲も認識しなかったり、認識しても再生できなかったり、iTunes でシンクロできなかったり、リセットをかけると電源が切れるまで延々とリブートを繰り返したり…と散々なのだ。

で、さきほど偶然目にとまったので iTunes でシンクロさせてみようと思い立った。
#過去に何度もトライしている儀式ですが。

電池が空だったようで、充電が始まった。
PCのUSBポートから充電すると時間がかかりそうなので、1A 給電可能な USB 充電アダプタを使ってグイグイ充電してみた。
満タンになったところでおもむろに iTunes とシンクロ…できなかった。
が、ドライブとして認識している!
#これまで認識しないことが多かったの。

そこで、Windows からフォーマットしてみることにした。
Explorer からだと、なぜか exFAT しか選べない。
仕方がないので exFAT でフォーマット。
…が、途中でエラー終了した。

なんかイヤな雰囲気になってきた。

しかし諦めずに、論理ディスクマネージャを起動して、そちらからフォーマットを試みる。
iPod classic 内蔵ハードディスクは FAT32 でフォーマットされているのだけど、ディスクマネージャからはナゼか NTFS でしかフォーマットできない。
そこで NTFS でフォーマット…成功!
これを iTunes に認識させれば、iTunes が FAT32 にフォーマットするだろう。

はたしてどうなるか…?
接続してみたら、フォーマット云々ではなく「この iPod は復元しないと使えません」と出てきた。
ええ、復元して下さい。
やっちまってください、全部!
…という気持ちでポチッとな。

なんとなく復元できそうな予感がしてきた。
いま、iTunes から7800曲のうち1/10くらいを転送し終えたところ。
シンクロは着々と進んでいる。
しかしハードディスクに書き込んで、ちゃんとベリファイしてるのかしら?
書き損じとかあった場合に、どうなるんだ?

曲のデータはかまわないけど、システム部分だけでもしっかりとしたエリアに書き込んで欲しいなぁ。
…とうい願いもむなしく、恐らくシステムが使う領域はパーティションの先頭だろう。

そろそろ買い換えようかな、iPod。
ハードディスクモデルがなくなる前に。

ちなみに、ハードディスクの iPod って、なにげに売れているみたいです。
おそらく米国メインだと思いますけど。