今日は赤羽まで遠出して、谷川真理ハーフマラソンに出場してきました。

タイムはネットで 1時間23分18秒 くらい。
グロスタイムは…集団最後尾から発走したのでプラス2分くらい?あせる

今回は1キロ4分のペースで走る、ペース走という練習のために走りました。
なので自己ベスト狙いではないので、かなり気楽。

そういう意味もあり、コースクリアになってから自分のペースで走ろうと思って最後尾スタートとしたのです。

…が、コースがクリアになりません。
1万人くらいのハーフマラソン参加者がAコースとBコースに分かれ、更に第1ウェーブから第3ウェーブまで分かれて出走したので1700人弱くらいの最後尾からスタートました。
すると目の前には道幅いっぱいに広がって走るランナーの壁が!!

しかし、その後ろにくっついていると自分の練習ができないので、コース脇の草むらを走ったり、縁石の上をヒョイヒョイ走ったりして自分のペースを貫きます。

いつもは前の方からスタートして、同じようなペースの方々と抜きつ抜かれつを繰り返すのですが、最後尾スタートだとランナーを抜いていくばかりで、抜かれることがないので精神衛生上とてもよろしい。
ラク~なペースで淡々と走っていると、段々とランナーの数が減ってきました。

しかし、まだ序盤戦。
既に息絶え絶えの人もチラホラ出てきましたが、まだまだ余裕です。
少なくとも折り返し点を回り、コースの 2/3 くらいは楽勝で押していけないとダメだろうな…と思ってましたし。

5kmあたりで第1回目の給水ポイント。
何もとらずにスルー。
今回は無給水で走りきれるか…というのも挑戦ポイントです。
色々ためしているんですよ、これでも(笑)。

折り返し点の手前で、同じ組で走っている谷川真理氏を発見。
レース前のインタビューで「1時間半くらいで走ろうと思います」と言ってたので、復路の途中で追いつく計算。
こっちは1時間24分くらいで走りきる計算なので。

11km付近の給水所もスルー。
少し喉が渇いてきたけど、まぁ許容範囲。
つか、走る前から尿意を催しているので、ヘタに水分を摂ると(冬場で発汗も少ないので)トイレに行きたくなるリスクが高まる…ってのもあります。

15km あたりから余裕が無くなってきました。
今回はキロ4で余裕を残しつつ走らなければなりません。
走り始めのようなダイナミックなフォームではなく、こじんまりとしたフォームで走っている自分に気づいてグイッとフォーム修正。
しかしフォームを変えるとストライド(歩幅)が変わるため、往々にしてペースが乱れちゃうんですよね。
そこを何とか1kmごとに補正して走るわけですが。

18~19km地点のラップが4分10秒と悪くなった(この区間に上り坂がありました)ので、気合いを入れ直してストライドを伸ばします。
残り2kmなら、少々ペースアップしてもよいでしょう。

最後の2kmはキロ3分30~40秒程度で走り、特に問題なくゴール。
よい練習ができました。



ゴール後に歩いていたら、ランナーズ誌の取材を受けました。
何回目の参加か?とか、記録はいくつか?とか。
もしかすると、再来月あたりのランナーズ誌に載っちゃうかも(笑)。

その取材の後で歩き出したら、見知らぬ女性に「背中の『諦めず』に励まされて頑張りました!」と話しかけられました。
今日のユニフォームは、昨年に仲間と作ったTシャツで、背中に「驕らず 腐らず 諦めず」と大文字で入れてあるのです。

#勝って驕らず、負けて腐らず、最後まで諦めず…って意味なんだけどね。

なんか今回は、色々と満足度の高い大会でした。