あと半年ちょっと、7月24日にテレビのアナログ放送が停波するんですね。
電機メーカーに勤めるわたくしは、14年くらいまえに社内で28インチワイドのブラウン管テレビを買いました。
…が、あんまりテレビを見ないこともあって全然こわれる気配がありません。
つか、社内販売といっても新品ではなく、いわゆるBグレードのものを買ったのですが
ある意味、当たりなんですがネ。
さて。
このテレビも半年後には砂の嵐しか映らなくなってしまいます。
ここで選択肢は
1) 地デジ対応テレビに買い換える
2) 地デジチューナーを買って今のテレビに接続する
3) テレビをみない生活にする
…の3つくらいだろう。
で、一番どれが自分にとって得策なのだろう?
1) は、リサイクル料金も含めるとけっこうな金額になりそうだ。
2) は、9千円も出せば変えることがわかった。
3) は、うーん、普段はテレビをみないといってもなぁ…。
ところで、アナログ停波のあたりで、最終駆け込み特需が発生すると思うんですよ。
ちょうど6月がボーナスでしょ?なので、6月末あたりから特需が始まり、アナログ停波のあたりはバンバン売れまくるでしょう。
そして停波した後も「あ、見られなくなった。仕方ない、買い換えるか」ということで、特需は3週間~1ヶ月くらい続くのではないか?と。
となると、1) の買い換え策としてはアナログ停波から一ヶ月経過した8月末当たりが狙い目な気がする。
定常的に売れる場合なら需要予測もできるけど、特需となったら性格に予測できるメーカーなんてあるわけがない。
そんな特需で「売り逃してなるものか!」とばかりに大増産するハズなので、その嵐が過ぎ去った後には潤沢な生産余剰品が流通することになる。
モノってのは、買い手の方が多ければ値段が上がるし、買い手の方が少なければ値段が下がる。
なので市場にジャブジャブ状態となったテレビは値下げせざるを得ない。
テレビは嵩張るから不良在庫は持ちたくないだろうし、叩き売ってでも早く処分したいはず。
さて、それまでのつなぎのために地デジチューナーを買うべきだろうか?
いや、どうせ数週間しか使わないのであれば、買う必要はないだろう。
だとしたら、やはり最良の選択(なのか?)は8月まで買い控え…だな。
電機メーカーに勤めるわたくしは、14年くらいまえに社内で28インチワイドのブラウン管テレビを買いました。
…が、あんまりテレビを見ないこともあって全然こわれる気配がありません。
つか、社内販売といっても新品ではなく、いわゆるBグレードのものを買ったのですが

ある意味、当たりなんですがネ。
さて。
このテレビも半年後には砂の嵐しか映らなくなってしまいます。
ここで選択肢は
1) 地デジ対応テレビに買い換える
2) 地デジチューナーを買って今のテレビに接続する
3) テレビをみない生活にする
…の3つくらいだろう。
で、一番どれが自分にとって得策なのだろう?
1) は、リサイクル料金も含めるとけっこうな金額になりそうだ。
2) は、9千円も出せば変えることがわかった。
3) は、うーん、普段はテレビをみないといってもなぁ…。
ところで、アナログ停波のあたりで、最終駆け込み特需が発生すると思うんですよ。
ちょうど6月がボーナスでしょ?なので、6月末あたりから特需が始まり、アナログ停波のあたりはバンバン売れまくるでしょう。
そして停波した後も「あ、見られなくなった。仕方ない、買い換えるか」ということで、特需は3週間~1ヶ月くらい続くのではないか?と。
となると、1) の買い換え策としてはアナログ停波から一ヶ月経過した8月末当たりが狙い目な気がする。
定常的に売れる場合なら需要予測もできるけど、特需となったら性格に予測できるメーカーなんてあるわけがない。
そんな特需で「売り逃してなるものか!」とばかりに大増産するハズなので、その嵐が過ぎ去った後には潤沢な生産余剰品が流通することになる。
モノってのは、買い手の方が多ければ値段が上がるし、買い手の方が少なければ値段が下がる。
なので市場にジャブジャブ状態となったテレビは値下げせざるを得ない。
テレビは嵩張るから不良在庫は持ちたくないだろうし、叩き売ってでも早く処分したいはず。
さて、それまでのつなぎのために地デジチューナーを買うべきだろうか?
いや、どうせ数週間しか使わないのであれば、買う必要はないだろう。
だとしたら、やはり最良の選択(なのか?)は8月まで買い控え…だな。