先日書いた、ホノルルツアーの後編(?)です。
12/13(月)
溶岩ハイキング@ハワイ島のオプショナルツアーに参加。
ホノルルにあるVIPツアー さんに、日本から申し込みました。
本当は(昨年みた)赤く流れる溶岩を希望していたのだけど、「2ヶ月前から溶岩が流れていない」ということなので仕方なく普通の溶岩の上を歩くツアーに申し込み。
この手のツアーは現地の
・ホテルから空港までトランスポートする業者
・ハワイ島の往復フライト
・ハワイ島での現地ガイド
の3部からなる。これらを手配できれば、あなたもハワイでツアー会社を営める。
まてよ?山路さんと組めば、そのくらい楽勝じゃないか?
規模が大きくなってきたら、現地人を雇って…と夢ばかりが膨らむ。
それはさておきハワイ島。
コナコーヒーは昨年と同じお店、その横の日本庭園は今回(のガイドさん)はスルー、レインボー滝も昨年と同じ、Cafe100 で食べるロコモコも昨年と同じ、アイランドクッキーカンパニーも昨年と同じ…と、まるで昨年と同じ業者さんに頼んでいるような既視感(デジャヴ?)。
まぁ、それでも今年は写真を取り捲ったりしたので、楽しかったのだけど。
ガイドさんは既にお孫さんがいるという女性で、「以前は大きなツアー会社でこき使われて、いまは吹けば飛ぶような会社だけど楽しい」という内容を壊れたテープレコーダーのように繰り返していた。
そしてこの方、溶岩が大好きっぽい。
「あたしだけが知っている溶岩スポット」的な(いや、普通の道路わきなんですけど)ところをしつこいくらいに解説してくれた。
でもって、溶岩が空気に触れて急速に固まったものをパーホエホエ溶岩(Pahoehoe Lava)、その下でゆっくりと固まったものがアーホエホエ溶岩と教えてくれた。
#後で調べたら後者はアア溶岩(A'A' Lava)というらしいのですが
赤い溶岩は見られなかったけれど、溶岩でできたオブジェだとか、溶岩石の中の宝石みたいな石(名前失念)だとか、溶岩に埋もれたハイウェイなどを見ることができました。
昨年の10月くらいだと、まさに溶岩の熱を感じられるところまで近づけた らしいので、それが残念だけど自然が相手なので、今回みたいなこともあるかなと。
ツアーは、三重から来た女の子2人組と一緒だったのだけど、彼女たちのバイタリティには驚いた。
基本、調べものはガイドブックだけらしいのだけど、お店のクーポンとかオトク情報を「これでもか!」くらいに知っていたり、ハワイ滞在中はオプショナルツアーにフル参戦していたり、ハワイから帰国した翌日にディズニーリゾートに遊びに行ったり、私たちとは大違い
見習わなきゃ…。
12/14(火)
小山内さん、中山さん、山路さんと4人でレンタサイクルを借りました。
目指すはダウンタウン、出雲大社のハワイ分社!(縁結びの神様ですから!)
交通放棄がイマイチわからない(自動車信号なのか歩行者信号なのか)けど、のんびりフラフラ走りながら1時間ほどで到着。
実際はダウンタウンで迷って探し回り、挙句の果てには銀行に入って場所を聞いたのだけど
自分用に縁結びお守りを買いつつ、周囲の独身男女のために6コもお守りを調達。
これを読んでいる独身のアナタ、私からのお土産(つまり縁結びのお守り)が届くかもしれませんぜ。
中山さんはこの日に帰国なのでと中で戻り、残りの3人でチャイナタウンへ。
山路さんが目ざとく「あのお店には中国人ばかりが入ってる!」と見つけたお店に突撃して、ランチ。
飲茶がどれも$2と格安!
とりあえず蒸篭で4つほど頼んでモグモグ。
うまい!それに安い!(3人で合計$8)
さすがにそれだけでは…ということで、他の料理も頼みましたけど、どれも美味しかった♪
そこからチャリチャリとアロハタワーへ行き、当時は高かったのだろう建物に上ってみた。
いまでは周りをビルに囲まれているので、景色的にはまぁ、アレですけど。
それからダウンタウンの中にある、カメハメハ像に立ち寄り、アラモアナビーチパークに寄り、アラモアナセンターでスムージー&シェイブアイスを喰らい、サイクリング終了~。
アラモアナビーチパークは一昨年に見つけてから、お気に入りの場所なのだ。
日本人がほとんどいないし、人もまばらなのでゆっくりできるのです。
隠れ家的(?)に使うにはピッタリ。
12/14(水)
この日の夕方のフライトで帰国したのですが、午前中はみんなでジョグ。
昨日いったアラモアナビーチパークまでゆるジョグし、公園でのんびりすごしてから戻りました。
そういや、今年はハワイで昼寝をしなかったなぁ…。
昼寝なんて日本でもできると思いがちなんだけど、ホテルの部屋で窓から入るハワイの乾いた空気を感じながらする昼寝ってのは…いいもんですぜ。
既に記憶が薄れつつあるので、このへんで。
12/13(月)
溶岩ハイキング@ハワイ島のオプショナルツアーに参加。
ホノルルにあるVIPツアー さんに、日本から申し込みました。
本当は(昨年みた)赤く流れる溶岩を希望していたのだけど、「2ヶ月前から溶岩が流れていない」ということなので仕方なく普通の溶岩の上を歩くツアーに申し込み。
この手のツアーは現地の
・ホテルから空港までトランスポートする業者
・ハワイ島の往復フライト
・ハワイ島での現地ガイド
の3部からなる。これらを手配できれば、あなたもハワイでツアー会社を営める。
まてよ?山路さんと組めば、そのくらい楽勝じゃないか?
規模が大きくなってきたら、現地人を雇って…と夢ばかりが膨らむ。
それはさておきハワイ島。
コナコーヒーは昨年と同じお店、その横の日本庭園は今回(のガイドさん)はスルー、レインボー滝も昨年と同じ、Cafe100 で食べるロコモコも昨年と同じ、アイランドクッキーカンパニーも昨年と同じ…と、まるで昨年と同じ業者さんに頼んでいるような既視感(デジャヴ?)。
まぁ、それでも今年は写真を取り捲ったりしたので、楽しかったのだけど。
ガイドさんは既にお孫さんがいるという女性で、「以前は大きなツアー会社でこき使われて、いまは吹けば飛ぶような会社だけど楽しい」という内容を壊れたテープレコーダーのように繰り返していた。
そしてこの方、溶岩が大好きっぽい。
「あたしだけが知っている溶岩スポット」的な(いや、普通の道路わきなんですけど)ところをしつこいくらいに解説してくれた。
でもって、溶岩が空気に触れて急速に固まったものをパーホエホエ溶岩(Pahoehoe Lava)、その下でゆっくりと固まったものがアーホエホエ溶岩と教えてくれた。
#後で調べたら後者はアア溶岩(A'A' Lava)というらしいのですが

赤い溶岩は見られなかったけれど、溶岩でできたオブジェだとか、溶岩石の中の宝石みたいな石(名前失念)だとか、溶岩に埋もれたハイウェイなどを見ることができました。
昨年の10月くらいだと、まさに溶岩の熱を感じられるところまで近づけた らしいので、それが残念だけど自然が相手なので、今回みたいなこともあるかなと。
ツアーは、三重から来た女の子2人組と一緒だったのだけど、彼女たちのバイタリティには驚いた。
基本、調べものはガイドブックだけらしいのだけど、お店のクーポンとかオトク情報を「これでもか!」くらいに知っていたり、ハワイ滞在中はオプショナルツアーにフル参戦していたり、ハワイから帰国した翌日にディズニーリゾートに遊びに行ったり、私たちとは大違い

見習わなきゃ…。
12/14(火)
小山内さん、中山さん、山路さんと4人でレンタサイクルを借りました。
目指すはダウンタウン、出雲大社のハワイ分社!(縁結びの神様ですから!)
交通放棄がイマイチわからない(自動車信号なのか歩行者信号なのか)けど、のんびりフラフラ走りながら1時間ほどで到着。
実際はダウンタウンで迷って探し回り、挙句の果てには銀行に入って場所を聞いたのだけど

自分用に縁結びお守りを買いつつ、周囲の独身男女のために6コもお守りを調達。
これを読んでいる独身のアナタ、私からのお土産(つまり縁結びのお守り)が届くかもしれませんぜ。
中山さんはこの日に帰国なのでと中で戻り、残りの3人でチャイナタウンへ。
山路さんが目ざとく「あのお店には中国人ばかりが入ってる!」と見つけたお店に突撃して、ランチ。
飲茶がどれも$2と格安!
とりあえず蒸篭で4つほど頼んでモグモグ。
うまい!それに安い!(3人で合計$8)
さすがにそれだけでは…ということで、他の料理も頼みましたけど、どれも美味しかった♪
そこからチャリチャリとアロハタワーへ行き、当時は高かったのだろう建物に上ってみた。
いまでは周りをビルに囲まれているので、景色的にはまぁ、アレですけど。
それからダウンタウンの中にある、カメハメハ像に立ち寄り、アラモアナビーチパークに寄り、アラモアナセンターでスムージー&シェイブアイスを喰らい、サイクリング終了~。
アラモアナビーチパークは一昨年に見つけてから、お気に入りの場所なのだ。
日本人がほとんどいないし、人もまばらなのでゆっくりできるのです。
隠れ家的(?)に使うにはピッタリ。
12/14(水)
この日の夕方のフライトで帰国したのですが、午前中はみんなでジョグ。
昨日いったアラモアナビーチパークまでゆるジョグし、公園でのんびりすごしてから戻りました。
そういや、今年はハワイで昼寝をしなかったなぁ…。
昼寝なんて日本でもできると思いがちなんだけど、ホテルの部屋で窓から入るハワイの乾いた空気を感じながらする昼寝ってのは…いいもんですぜ。
既に記憶が薄れつつあるので、このへんで。