このブログはランニング仲間も読んでくださっているので、合宿で学んできた内容をシェアしたいと思います。
いくつかネタはあるのですが、記憶が薄れないうちに書いていきたいと思います。

まずは初日に宮川コーチから教えられた

  上り坂を走るときは、体を鉛直方向にする。
  下り坂を走るときは、体を地面に垂直にする。

というもの。
これで、効率よく走れるのだとか。



ちょうどランナーズ誌2010年11月号にも同じようなことが書いてあった。
雑誌のほうでは、さらに

  上りでは小刻みに腕を振り、
  ハムストリングス+お尻で走る

  下りでは膝クッションを使い、
  ストライドは狭めに

ということにも触れられています。




わたくしが人にアドバイスを求められた場合には

  上りでは平地とピッチを変えずにストライド狭める
  腕は折り畳み気味にして細かく振る

  下りでは前傾姿勢(で、やっと垂直にある)で、
  腕は低めに振る(姿勢が安定する)

というポイントを伝えています。

#これ、自転車でも殆ど同じだから。
#上りをグイグイ踏むのではなく、軽いギアをクルクル回して上るのがここ数年のトレンド。



こういうのって、アドバイスを受けたり本を読んだら実践してみることが大事。
時にはアドバイスと逆のこと(上りでも下りでも仰け反って走るとか)を試してみると、より違いがハッキリわかるのでオススメです。

さっそく週末の練習でトライしてみましょう。