先日、ランニングに関して「上から吊されているような感じで走る 」って書きました。

これ、日常生活で起きている間はほとんど全ての時間に当てはまりそうです。

普段の生活の中で、ただ立っている状態ってのが

・電車を待つとき
・エレベーターを待つとき
・カップベンダーでコーヒーができあがるのを待つとき
・会議室が空くのを待つとき
・ランチで並んで待つとき

…けっこうあります。
こういう時にも、上から吊されていることを意識すると、背筋が伸びて姿勢がよく見えるはず。

いや、見栄えどうこうよりも、重心に乗ることができるし、お腹が出っ張ったり猫背になったりすることもない。
柔道で最初に習った「自然体」って、こういうことなのかな?と思う。



あとは会議中やデスクワーク時にも、上から吊されている意識を持つと姿勢が良くなる。
さすがにずっと続けるのはツライので、気づいたときだけですがあせる

しかしこれも、姿勢を良くすることで骨盤や腰椎にかかる負担が軽減される…ような気がします。
アラフォーくらいで気をつけておかないと、還暦以降が心配で心配で。