まるでTARZANの特集タイトルのようです(笑)。
私の周りには、けっこう腰が弱い人が多いのです。
ギックリ腰を何度も経験している人もいます。
ギックリ腰は再発するといいます。
これは何故でしょうか?
私の考えでは、ギックリ腰になる人は腰、つまり脊柱起立筋(群)が弱いために、再発するのだと思います。
逆にいうと、腰を鍛えていない人はギックリ腰になりやすいし、普段の生活からして腰を鍛えることがないので、結果として再発するわけで。
カウチポテト族がカロリー消費をしないために太っていくのと同じで、これはある意味、ライフスタイルなので当然なのかなと。
2年ほど前に、ビリーズ・ブートキャンプをやりました。
昨年はコアリズムもやりました。
どちらも体幹を鍛えるプログラムが含まれています。
…が、体幹と言っても腹筋ばかり。
肝心の腰を鍛えるプログラムがなかった…ように思います。
(記憶力が弱いだけかも知れませんが)
腹筋なんて、日常生活でそこそこ使うんです。
布団から起き上がるときや椅子に座るとき、体を折り曲げる動作をするときに腹筋は必ず使っています。
使うということは、鍛えられるわけで。
なので、腹筋よりも無視されがちな"腰"こそ鍛えるべきだと思っています。
冒頭のギックリ腰の話に戻りますが、なぜ発生するかというと2つのパターンがあります。
1) 普段使っていない脊柱起立筋を酷使して筋肉痛になる場合
2) 腰椎の間にある椎間板が飛び出てくるのを脊柱起立筋で押えきれない場合
この 2) が要注意で、筋力が弱いから押えきれない → 椎間板もなかなかひっこまない → 引っ込んでも同じ負荷がかかると再発する…のではないかと。
ギックリ腰の治療でコルセットを巻くのも、なるべく腰椎が曲がらないようにするんですよね。
その状態で、(弱いながらも)脊柱起立筋で椎間板を押していき、椎間板が元の位置に戻るのを待つ…という療法しかない。
そう考えると、ギックリ腰の再発防止にはとにかく腰の強化が欠かせないと思います。
あくまでも仮説ですけど…
…と、腰を鍛える重要さがわかったところで、次のブログエントリ実際に腰を鍛える話に移りたいと思います。
しかし、腰を鍛えるエクササイズなんて巷に(それこそTARZANの特集で(笑))溢れているわけで、単にそれをやればいいわけです。
でも、やってみればわかるけど、あれは続かない。
やっていた(そして速攻でサボるようになった)本人が言うんだから間違いない(笑)。
なので、毎日でも続く方法を考えました。
拍子抜けするかも知れないけど、ご期待下さい。
<以下余談>
昨年の秋から坐骨神経痛(の派生)に悩まされ続けました。
あれこれ調べて、マッサージをしてもらったり、神経束を圧迫している筋肉の拘縮を解くためにストレッチをやってみたりしました…が、あまり改善しません。
ある日、ジムのトレッドミルで走っていたときに、速度を上げて行くと上半身と下半身の動きがバラバラになるような感覚がありました。
これは腰椎周辺で上下が完全に切り離されている、つまり体幹が弱いために発生していると判断しました。
自転車のスイングバイクみたいに、前輪だけでなく後輪もフレームに対してぐねぐね動くと言うか、とにかく不安定なのです。
これは調子のよいときにはなかった感覚。
そこで腰を鍛え始めたら…ピタっと上下半身がシンクロして動くようになりました。
それと同時に、神経痛も軽減。
なので、腰痛や下半身の神経痛に悩まされている人には、是非とも腰を鍛えていただきたい!…と思うに至った次第です。
私の周りには、けっこう腰が弱い人が多いのです。
ギックリ腰を何度も経験している人もいます。
ギックリ腰は再発するといいます。
これは何故でしょうか?
私の考えでは、ギックリ腰になる人は腰、つまり脊柱起立筋(群)が弱いために、再発するのだと思います。
逆にいうと、腰を鍛えていない人はギックリ腰になりやすいし、普段の生活からして腰を鍛えることがないので、結果として再発するわけで。
カウチポテト族がカロリー消費をしないために太っていくのと同じで、これはある意味、ライフスタイルなので当然なのかなと。
2年ほど前に、ビリーズ・ブートキャンプをやりました。
昨年はコアリズムもやりました。
どちらも体幹を鍛えるプログラムが含まれています。
…が、体幹と言っても腹筋ばかり。
肝心の腰を鍛えるプログラムがなかった…ように思います。
(記憶力が弱いだけかも知れませんが)
腹筋なんて、日常生活でそこそこ使うんです。
布団から起き上がるときや椅子に座るとき、体を折り曲げる動作をするときに腹筋は必ず使っています。
使うということは、鍛えられるわけで。
なので、腹筋よりも無視されがちな"腰"こそ鍛えるべきだと思っています。
冒頭のギックリ腰の話に戻りますが、なぜ発生するかというと2つのパターンがあります。
1) 普段使っていない脊柱起立筋を酷使して筋肉痛になる場合
2) 腰椎の間にある椎間板が飛び出てくるのを脊柱起立筋で押えきれない場合
この 2) が要注意で、筋力が弱いから押えきれない → 椎間板もなかなかひっこまない → 引っ込んでも同じ負荷がかかると再発する…のではないかと。
ギックリ腰の治療でコルセットを巻くのも、なるべく腰椎が曲がらないようにするんですよね。
その状態で、(弱いながらも)脊柱起立筋で椎間板を押していき、椎間板が元の位置に戻るのを待つ…という療法しかない。
そう考えると、ギックリ腰の再発防止にはとにかく腰の強化が欠かせないと思います。
あくまでも仮説ですけど…

…と、腰を鍛える重要さがわかったところで、次のブログエントリ実際に腰を鍛える話に移りたいと思います。
しかし、腰を鍛えるエクササイズなんて巷に(それこそTARZANの特集で(笑))溢れているわけで、単にそれをやればいいわけです。
でも、やってみればわかるけど、あれは続かない。
やっていた(そして速攻でサボるようになった)本人が言うんだから間違いない(笑)。
なので、毎日でも続く方法を考えました。
拍子抜けするかも知れないけど、ご期待下さい。
<以下余談>
昨年の秋から坐骨神経痛(の派生)に悩まされ続けました。
あれこれ調べて、マッサージをしてもらったり、神経束を圧迫している筋肉の拘縮を解くためにストレッチをやってみたりしました…が、あまり改善しません。
ある日、ジムのトレッドミルで走っていたときに、速度を上げて行くと上半身と下半身の動きがバラバラになるような感覚がありました。
これは腰椎周辺で上下が完全に切り離されている、つまり体幹が弱いために発生していると判断しました。
自転車のスイングバイクみたいに、前輪だけでなく後輪もフレームに対してぐねぐね動くと言うか、とにかく不安定なのです。
これは調子のよいときにはなかった感覚。
そこで腰を鍛え始めたら…ピタっと上下半身がシンクロして動くようになりました。
それと同時に、神経痛も軽減。
なので、腰痛や下半身の神経痛に悩まされている人には、是非とも腰を鍛えていただきたい!…と思うに至った次第です。