靴って、メーカーにより微妙にサイズが異なりますよね。
長さ方向のサイズも違うし、EとかEEなどの幅に関する基準も違います。

…けど、革靴とスポーツシューズでは設計思想が異なる ってのは初耳です。

  革靴のサイズ表示は、24cmの革靴であれば、
  「24.0cmの足長の人が履く靴」という意味で、実際の
  靴の長さは25.0~25.5cmあるようになっています。
  これを「捨て寸」と言って1~1.5cmの余裕をつくっており、
  ラスト(靴の金型)を作るときに、すでにそういう設計を
  しているのです。ところがランニングシューズなどでは、
  24.0cmというと24.0cmなのです。

むむむ。

やはりランニング用のシューズは、思い込んでいる「自分のサイズ」を捨て去り、シューフィッターに見てもらった方がよさそうですね。