ジョグ仲間から、口々に「100kmのウルトラマラソンに参加したら?」とか「トライアスロンに出られるんじゃない?」とかコメントをいただきます。
…が、まだフルマラソンでさえ速く走れないのに、他の種目なんてムリ。
特にトライアスロンは3種目あるから、日々それぞれを満遍なくトレーニングしなくちゃいけないわけで…。
フルマラソンでいける所までいってみて、そこからって感じでしょうか。
5月に初挑戦するトレイルレースはフルマラソンの強化版という感じで、フルマラソンの練習にもなると思ってる。
でも、一昨年の日本山岳耐久レースではミスコースで死者も出ているし、フルマラソンほどには給水所などもないので一歩間違えば生命にかかわる。
気を引き締めてかからなければ。
ジョグ仲間の中でも、モチベーションが上がらないという人が何人か出てきた。
昨年のホノルルマラソンを目標に走ってきて、無事に完走できて目標を達成したら、その先の山が見つからなくなってしまった人。
ホノルルマラソンを目標に練習を積んできたのに思っていた結果が出なくて、練習で走ることの辛さばかりに目がいくようになってしまった人。
目標がないんだったら走るのをやめればいいんだし、練習がつらければ走るのをやめればいい…と思う。
僕はもう、走ることが日常になってしまった。
ライフスタイルそのものと言っていい。
たしかに練習つらいっす。
朝5時に起きて走るなんて、口で言うほど簡単じゃない。
30km走ってなんともないわけではない。
でも走るんです。速く走れるようになるために。
寝坊して走れなかったりすると、「ああ今日は楽ができた」って気持ちよりも、「衰えてしまうのでは?」「他の選手は練習してるのでは?」って恐怖が襲ってくる。マジで。
そういう感覚ってのは、普通なのか?普通ではないのか?
自転車競技を現役でやっていたころ、ケガとかで走れない時期があると復帰したときにすごくイヤな思いをしたことが何度もある。
頭の中では速く走れるイメージがあるのに、体がついていかない。
練習していなかったんだから当然なんだけど。
イメージとのギャップを埋めて元のレベルに戻すためには、苦しくても練習を続ける日々を送るしかない。
その苦しさは体験しないとわからないかも。
なまじ以前に走れていたばっかりに、ゼロから練習するよりも苦しさが倍増する感じ。
ゼロからなら伸びていくばかりだけど、衰えのリカバリってのは精神的にきつい。
なのでモチベーションが下がっている人は、しばらく走りから離れてみるべきだと思う。
その後、走りを再開したときに以前よりももっともっと辛い思いをすることになる。
それでも走るのであれば、それは走ることが好きだということだろう。
やめてしまうのであれば、その人にとって走ることがその程度のものだったというだけのこと。
嫌な言い方かもしれないけど、そういうこと。
…が、まだフルマラソンでさえ速く走れないのに、他の種目なんてムリ。
特にトライアスロンは3種目あるから、日々それぞれを満遍なくトレーニングしなくちゃいけないわけで…。
フルマラソンでいける所までいってみて、そこからって感じでしょうか。
5月に初挑戦するトレイルレースはフルマラソンの強化版という感じで、フルマラソンの練習にもなると思ってる。
でも、一昨年の日本山岳耐久レースではミスコースで死者も出ているし、フルマラソンほどには給水所などもないので一歩間違えば生命にかかわる。
気を引き締めてかからなければ。
ジョグ仲間の中でも、モチベーションが上がらないという人が何人か出てきた。
昨年のホノルルマラソンを目標に走ってきて、無事に完走できて目標を達成したら、その先の山が見つからなくなってしまった人。
ホノルルマラソンを目標に練習を積んできたのに思っていた結果が出なくて、練習で走ることの辛さばかりに目がいくようになってしまった人。
目標がないんだったら走るのをやめればいいんだし、練習がつらければ走るのをやめればいい…と思う。
僕はもう、走ることが日常になってしまった。
ライフスタイルそのものと言っていい。
たしかに練習つらいっす。
朝5時に起きて走るなんて、口で言うほど簡単じゃない。
30km走ってなんともないわけではない。
でも走るんです。速く走れるようになるために。
寝坊して走れなかったりすると、「ああ今日は楽ができた」って気持ちよりも、「衰えてしまうのでは?」「他の選手は練習してるのでは?」って恐怖が襲ってくる。マジで。
そういう感覚ってのは、普通なのか?普通ではないのか?
自転車競技を現役でやっていたころ、ケガとかで走れない時期があると復帰したときにすごくイヤな思いをしたことが何度もある。
頭の中では速く走れるイメージがあるのに、体がついていかない。
練習していなかったんだから当然なんだけど。
イメージとのギャップを埋めて元のレベルに戻すためには、苦しくても練習を続ける日々を送るしかない。
その苦しさは体験しないとわからないかも。
なまじ以前に走れていたばっかりに、ゼロから練習するよりも苦しさが倍増する感じ。
ゼロからなら伸びていくばかりだけど、衰えのリカバリってのは精神的にきつい。
なのでモチベーションが下がっている人は、しばらく走りから離れてみるべきだと思う。
その後、走りを再開したときに以前よりももっともっと辛い思いをすることになる。
それでも走るのであれば、それは走ることが好きだということだろう。
やめてしまうのであれば、その人にとって走ることがその程度のものだったというだけのこと。
嫌な言い方かもしれないけど、そういうこと。