クローン牛、食べますか?

なんか巷では賛否両論あるみたいですね。

「内閣府の食品安全委員会の作業部会が安全であると発表した」と新聞報道されたりもしましたが、サイトを見にいくと「現在調査・審議を行っているところです 」だそうな。

上記リンク先から、FDA(米国)やEFSA(欧州)のクローン牛に対する調査結果も見ることができますが、FDAはくっローン牛と豚の山羊に関して「安全」と言い切っており、EFSAは「食品安全上の懸念となる可能性はほとんどない」そうな。



クローン牛って、遺伝子組み換え食品とは違うわけで、安全だと思うなぁ。

細胞核を移殖するわけで、遺伝子操作を伴っていないので。

遺伝子組み換え食品はといえば、重粒子線(放射線の一種)で遺伝子(DNA)の一部を破壊して、よさげなものを交配させて作るわけです。(遺伝子操作の方法は他にもあります)

食品を放射線被曝させて、(よい方向とはいえ)今までになかった形に変えたものなわけです。

こっちのほうが危険だと思う。



たとえ「今の食品安全基準に照らして」安全だと言い切ったりしても、今の技術では検出できない未知の要因により数年後に何かが起こる…なんてことは十分に考えられるわけですね。

ま、飢饉にでもなったら、遺伝子組み換え食品といえど食べるとは思いますけどね(節操ないですか?あせる)



そういえば、最近は日本で狂牛病って騒がれなくなりましたけど、どうなったんでしょうね?

マスコミが扇動したブームだったんでしょうかねぇ?

騒がれているころでも、私は米国出張の際にステーキハウスでバクバク食べてました(笑)。

ステーキハウスも、狂牛病の話なんて考えられないくらいに大盛況でした。



マスコミに煽られて、自分で調べたり考えることを放棄しちゃダメですな。

マスコミなんて所詮は編集者の意思でどうにでも表現できちゃうんだから。

#スポンサーの意向というのもあるかもしれない。

いつものとおり、話が発散してしまいました。

おしまい。