今朝、叔父の訃報を伝える電話で目が覚めた。

すでに時間の問題だと聞かされていたので、昨日はお見舞いに行ってきた。

お見舞い…というか、お別れを告げに。



普段から考えていることなんだけど、生きるってどういうことだろう?

新聞を開けば、毎日のように死亡事故が掲載されている。

製紙業に携わっていた37歳の男性は、1トンもある紙ロールの下敷きになって亡くなった。

この人が生きてきた37年間って、一体なんだったのだろう?

一瞬でプツッと終わってしまうんだ。



でも、それは誰の身にも起こりうることなんだ。

ただ、30秒後か30年後かの違いなだけで。

そう考えると、悲しくなってしまう?



誰の言葉だったか

「今日あなたが無駄にした一日は、昨日死んだ人がどうしても生きたかった一日である」

ずっと脳裏にこびりついていて、いつも考えさせられてる。



今日、自分は精いっぱい生きたのだろうか?