お米を研ぐときに、いつものボウルとは違うボウルを使ってみた。
直径や深さはだいたい同じなんだけど、ボウル内面の傾斜角というか、淵からのアプローチアングルが違っている。

そんなボウルでお米を研いだら、研ぎ汁がたくさんこぼれた。

いつものボウルは淵周辺の角度が立っているので、水がこぼれにくかったのだと気がついた。
うーん、なるほど。

先日の満員電車の話じゃないけれど、違うボウルを使うことによって大きな違いに気がついた。

たかがボウル、されどボウル。
道具を替えてみると、なにか発見があるかもしれない。