なんども挫折した(笑)ブログを、アメーバで再開してみることにした。

先週土曜からの飛び石4連休で、40kmちょっと走った。

土曜日:インターバルで1000m x 3
日曜日:高尾山トレイルラン(ウォーク?)のあと、ジムでインターバル1000m x5
月曜日:ジムでトレッドミル12km
今日:皇居の周回で20km

日曜日の高尾山か、その後のインターバルが効いたらしく、昨日は起きた時点で太ももが筋肉痛。
それでもジムでトレッドミル。さすがに昨晩は風呂でマッサージをした。

そうだ、現役で自転車競技をやっていた頃、練習で酷使した脚をこうやってマッサージしてたっけ。
筋肉痛はイヤなんだけど、なぜか懐かしい気がしてきた。

あえて実験のために、右脚だけマッサージを施した。果たしてマッサージをした脚としない脚では違いが出るのだろうか?

マッサージのおかげか、今朝は少し楽になっていた。右脚だけ。
やはりマッサージは効果があるのだと実感した。

私のマッサージのやり方は以下のとおり。
1)ボディシャンプーを手に取り、両手で輪っかを作って足首からふくらはぎを上のほう(心臓に向かうほう)へさする。
あんまり強くすると筋肉を傷めるので、ほどほどの強さで回数を多くする。片足200回くらいかな?
2)太ももに関しては、ヒザ上の内腿についている筋肉を両手の親指で交互にさする。向きは当然、心臓に向かう方向だ。
3)ついで、太ももの前面と横についている大きな筋肉を同様にしてマッサージ。触ってみると、深部が筋肉痛になっていることがわかる。

筋肉痛の予防にはアミノ酸が効果的なんだけど、練習の時点でアミノ酸を摂取したほうがイイのだろうか?
筋肉繊維は一路破壊されることで、再生時に超回復するわけで、最初から筋肉繊維が破壊されないようにアミノ酸を摂取すると、どうも筋肉再生が起こらないような気がする。