昨日は「カルテット」を一気に観た
台詞に
「夫婦は別れられる家族」
「愛しているけど、好きじゃない」
この二つの台詞が以前も残った
だからといって「血の繋がった家族」
が「家族」なのか?
私は誤魔化して見ないふりしていた本質をきちんと見ていた
「家族」だからはもういい
私は「家族」にいいように使われて
寝込んでも知らん顔されてきた
その中でも子供からの扱いから目を背けていたが、爆発した
私の病気や私の辛さは受け入れない事がわかったので、適正な距離を置く
過度の期待もしていなかったけど
離れて暮らすと心まで離れてしまった
「血の繋がった家族」の方が病気を受け入れない
なら、この病気を持った私を受け入れてくれる人といる方がいい
もう無理はしない
私は私のままでいい
私はもう誰かに合わせて
自分の感情を殺すことをしたくない
ありのまま私で生きていきたい
子供もアラサー・アラフォーなので
自分で自分を育てていけばいい
親だからは外すよ
親だって人間なんだからね
歳取って出来なくなったこともある
それを認めてくれる人と付き合っていける
ジェネレーションギャップも若い人に合わせなくていい
当たり前だと思う相手の甘えは受け入れない
当たり前はないんだから
身近な人に感謝出来ない人に何が出来るの?
やってもらって当たり前は無いんだよ
「家族」という縛りは要らない